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このわた

日本三大珍味の一つ!日本酒にピッタリ!「このわた」のお取り寄せ!!
このわた
冬の海からの贈り物「このわた」と甘エビの組み合わせは絶妙な味わいです。

■ 「このわた」とは?
このわたは書いて字のごとく 「海鼠腸」 つまり真ナマコから採った腸を材料にして作る塩辛のことです。一匹の海鼠(なまこ)から採れる腸は一本だけ。
だから一斗缶で一本・20Kのナマコから牛乳瓶一本分(180g)しか採れない海の貴重品です。
また江戸時代から 「カラスミ」 「ウニ」 「コノワタ」 と天下の三大珍味のひとつとして知られていました。日本最古の歴史書である古事記によると、まなこの事を「海鼠(こ)」と称し、生だから「生海鼠(なまこ)」、腸を『海鼠の腸(このわた)』と称したのが由来とされています。

内容量
 80g
賞味期間
  30日

このわた

価格:

4,800円 (税込)

[ポイント還元 48ポイント〜]
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【店長からひとこと】

このわた特有の香りと食感が自慢の逸品のお取り寄せです。

むかしむかしより、海の恵みのナマコの塩辛を作り保存するのに塩の力を借りてきました。
この原始的な塩だけの保存法が最も美味しい珍味を私達に残してくれました。

素材が大切なのは当然としても、塩以外なにも加えないからこそ、珍味に変化させるに一番大切なのは 「ひとの手」 「ひとの心」。
これが一番の秘密です。
ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★★★
★★★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★★★
評価の方法



    料理屋さん相手の近江町市場の実店舗でも加賀料理には必ず使う超売れ筋商品です。
でも私はチョッと苦手。 ゴメンなさい。 生うにが一番好き。 (f^^)
他の店のコノワタみたいにぜんぜん生臭くはないけどコノワタ特有の臭いがダメなの。
ナマコの卵巣を集めた塩辛の生口子は好きなんだけどサ〜。でもうちの子供はあれをご飯にかけて食べるのが大好き!!女の子だから太る太ると言いながらご飯のお代わりをしているワ。食べなきゃいいのに d(^-^)ネ!  乙女心は複雑よネ。 
奥さんで〜す。え(゜○゜)! 「子供によくそんな高いもの食べさせるつて」、大丈夫!桶に入ったコノワタを小分けする時に袋に付いたのをいただくの。 いわば廃物利用。  えへへ、役得 d(^-^)ネ!。
料理屋さんの関係者が東京や大阪にお土産に持っていくのは、このコノワタと干口子(ひぐちこ)。
つまりそれくらい評判の逸品です。うちの実家のお父さんの大好物でもあるの。

愛媛県  男性  「こんなに濃厚なのは初めて」
このわた と このこ(生口子)を購入しました。あまりのおいしさに、今年のお正月は日本酒の消費量が例年の倍になりました。
こんなに、濃厚なこのわたは初めてです。いままでは、なまこを捌いたさいに、家族に見つからないようにこっそりと食べていた内蔵のほのかな塩味が好きでしたが、塩辛にするとこんなにうま味が凝縮するもんだと目から鱗が落ちました。冷凍してある物がこんなに美味しいのなら、この冬に作った未冷凍のこのわたを味わってみたいので新物を売り出してください。

大阪府  男性  「こんなの食べたことがない」
このわたを買いました。 味は大変満足!こんなおいしいこのわたをたべたことがない、ということでした。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せ「このわた」のお客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密

◆ このわたの美味しさ5つの秘密

(1)海の冷たさがこのわたを育てます

ナマコは産卵を控えた真冬の一番寒い、11月中旬から3月の海の水の冷たい寒の時期に水揚げされたものを使います。その時には、材料となる腸が太くかつ肉厚なってくるからです。

ナマコの腸は温度が高くなると溶けてしまいます。つまりこのわた作りには寒さと冷たい海水が必要不可欠なのです。

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 お酒がたまらなく欲しくなる珍味・このわた


(2)味の決め手は掃除と

水揚げされたナマコは、2日以上活かし込み、腸の中の異物を吐き出させます。

その後、ナマコを一匹一匹を開き、その中から体長より少し長い程度の細い腸を一本取り出し、きれいに、丁寧に海水で洗い、掃除をして塩を振り熟成させ塩辛に仕上げます。

手作業で集めた腸を傷つけないよう、丁寧に素早く、根気よく、腸以外の異物を取り去り、水洗いをする年季のいる職人の技が美味しさの秘密なのです。


(3) 職人の技・塩加減

そして塩加減は職人の長年の経験のみの世界です。

古来より海の恵を保存するのに塩の力を借りてきました。このもっとも原始的な保存方法が最も美味い珍味を私達にもたらしてくれているのです。

その塩の力を借りて珍味に変化させるには、何といっても人の手が必要です。
職人の技こそが日本の珍味・海の恵を作り出しているのです。

かっては15%も合った塩分濃度も、最近では6~8%の減塩となっています。
この6~8%の2%の差は、その時の気象、気温、ナマコの質によって、目で見て、手で確かめて目分量の職人のカンで塩を混ぜ合わしているにすぎません。

だからこそ逆に他の加工業者のこのわたを真似しょうとしても出来ないのです。

腸と塩だけであの独特の香りと食感を持ったこのわたが生まれるのです。 

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 このわたのアップをよくご覧下さい。品質のよさがご理解できます。


(4)水分をきっちり切る。


 このわたは、それ自体の香りと口当たりを楽しむものなので、塩をした後に水気を切り、出来るだけもっちりとした物を目指します。

塩をする前に水を切ると、塩をした後に出る水が切れなくなり水っぽい仕上がりとなります。つまり、塩の後で水分を切れば切るほど、塩の浸透圧の作用で味が濃厚となるワケです。


(5) 混ざり物、まがい物は入れない。


安いコノワタの増量剤として使われる腸の一部の水肺は、出来るだけ取り除きます。
よいコノワタほど薄い琥珀色に輝きます。中に黒いものが混じれば混じるほど生臭く感じるのです。

水分が少なく、艶がありねっとりと盛り上がって、黒い部分や白い部分が少ないものが上質とされています。

よく、このわたは生臭いから嫌いだとのご意見を伺いますが、黒い部分を除いたこのわたは、実にスッキリと食欲を増す臭いなのです。(マア、このへんは個人差もありますが・・・)

今まで食べたこのわたは、黒いものや白いものが混じっていませんでしたか? 水っぽくなかったですか?

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 このわたと珍味の盛り合わせ


◆ お酒と出会い、味を増す酒の肴

このわたを口に含めば、冬の海の潮騒の香がゆっくりと口中に広がります。
潮の香りのなかに、ほのかな甘み、旨み、さまざまな芳醇な味わいが何層にも重なっていきます。

そして「このわた」の香りがまだ口中に残っているうちに酒をもう一杯。

お酒の味が何重にも膨らみ、また「このわた」を含めば舌の上には黄金のピラミッドが高く高くそびえ立ちます。

お酒の友としてこれ以上の出会いの友はありえません。
 

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 このわたはナマコの腸の塩辛、生くちこは卵巣の塩辛です。
詳しくは、生くちこのページをどうぞ!
 
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 ナマコの卵巣を干した究極の珍味・くちこ
詳しくは、くちこのページをどうぞ!
お召し上がり方

日本酒の酒肴におすすめの一品で、食べやすいように軽く包丁で長さをカットして、そのままお召上り頂けます。

昔から、「お好みで、うずらの卵の黄身を加えましても大変美味しくお召上りいただけます。」といいますが、かつては塩がきつかったためうずらの卵で塩を和らげていましたが、今はその必要性は薄れていますので、うずら卵好きのかた以外は、まずはそのままをお勧めします。
 

  • このわた和え : イカを細く切った「イカこのわた」や新鮮な甘海老を剥いて「甘海老このわた」、ナマコと合えた「このわた親子和え」がおすすめです。
  • このわた蒸し : 茶碗蒸しの要領で、このわたを入れて蒸し上げる。上がりに薄葛を引いた吸い地加減の地を張る。
  • このわたご飯 : 炊き立てのご飯にかける、このわたご飯は筆舌の味です。 

 

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このわたとお刺身用の甘えびと和えました


「保存方法」と「賞味期限」

おとりよせ商品到着後、冷凍保存(マイナス15度以下)で30日   冷蔵保存(5度以下)で5日。
このわたは新物が採れた時に冷凍保存をしております。冷凍でお出しするか、解凍しての出荷となります。

 

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

このわたに白い粉が混じることを「星がでる」と言います。新物には発生せず、ひね物のみに現れます。
なぜひね物に出るのか、塩加減ともスルメの表面に現れる白い粉と同じで発酵による化学変化とも言われています。ただ星が出ても味そのものは変化はなく、かえって味が丸くなって美味しいとの評価さえあります。

他の冷蔵・冷凍の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。

  原材料 : なまこ腸・塩


ご紹介いただいたマスコミ様
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食究バラエティ雑誌「酒のほそ道」に、このわたが紹介されました。

言わずと知れた日本三大珍味のひとつである「このわた」。書いて字のごとく「海鼠腸」つまり真ナマコから採った腸を材料にしてつくる塩辛のこと。1匹のナマコから採れる腸は1本だけ。貴重な珍味を肴に一杯やろう。

おいしい店の掲載記事・全リストはこちらから

   
旅行雑誌の定番の定番「まっぷるマガジン 北陸・金沢2009最新」に このわたが紹介されました。

まっぷるマガジン「北陸・金沢 2009最新版」に 、おいしい店のこのわたと干口子が紹介されました。

旅行雑誌の定番まっぷるマガジン様の北陸・金沢 2009最新版にて、石川県民の台所近江町市場「おいしい旬の食材図鑑」に、このわたと干口子(くちこ)が紹介されました。
干口子はこちらへ。

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DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号に 、おいしい店の「このわた・あみ茸・ふぐヌカ漬」が紹介されました。
「DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号のWebおとりよせ特集で、このわた・あみ茸ふぐヌカ漬を紹介

 

料亭御用達食材から厳選した金沢有数の美食珍味は酒の肴にぴったり!と、このわた・あみ茸ふぐヌカ漬が紹介されました。いずれもクセのある珍味だが酒の肴にぴったり。

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 「金澤KANAZAWA」巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。
大人のためのハイクォリティーマガジン「金澤KANAZAWA」の 巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。

「金澤土産」として、つとに高名な品々も多々ありますが、老舗の新商品、隠れた名品を求めるのも一興。金澤の思い出を伝えたいあの人へ、とっておきの逸品をどうぞ。
干口子ふぐ子ヌカ漬はこちらから。

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 辻調理師学校の畑耕一郎先生がテレビ取材にきました!
CSテレビ「料理大学(2004年1月放送)」で辻調理師学校の畑先生と取材を受けました。

辻調理師学校の日本料理主任教授の畑耕一郎先生が、近江町の実店舗へテレビ取材に!。魚醤を切り口にして、おいしい店の 「このわた」 「生口子」 「干口子」 「金箔」 と話は弾んでいきました。

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 「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。
「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。

「北陸の珍味ならここ以上にこだわっている店はない」 と 「銭屋」 のご主人も断言。 価値ある美味ぞろいです。

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