お菓子作りにも最適!昔から愛されてきた「生・餅アワ」のお取り寄せ!!
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■ 雑穀パワーが人気 最近、雑穀が大ブームです。 五穀米とか雑穀米とかいうもので、雑穀といえば日本で昔から栽培され、食生活にとり入れられていたアワ、キビなどのイネ科の植物があげられます。 |
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【店長からひとこと】 「濡れ手にあわ」って言葉を知っていますか? 本来は、濡れた手で、粟をつかめば、骨を折らずにたくさんくっついてくることから、何の苦労もせずに上手いことをしたり、簡単に物を手に入れたりすることのたとえ表現です。 穀物のアワはなにもしなくても美味しいって事です。  | | 職人のこだわり | ★★★ | | 味 | ★★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★★ | |
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滋賀県 女性 「とっても楽しみです」 先日このわたを利用させてもらったモノです。今回は義母が粟餅を食べたいと申しましたので、粟を探していましたところ、貴社の美味しそうな粟に出会いました。 とても楽しみです♪ 他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を いただきました。 |  | |
 | 店長の粟の戻し方 一晩戻したアワを蒸し器で、 塩水の中にお酒を入れた 酒水を降りかけながら 蒸し上げて戻します。 | ◆ 万葉の時代から 粟は、万葉集にも登場し昔から山地の斜面などに栽培されたイネ科の植物で、夏から秋にかけて茎の先に大き目の穂が出て、そこに小さい花をたくさんつけます。 古事記・日本書記には、殺された神の死体から五穀が生まれ出たと話がありますが、この一つが粟です。 あわは、直径1.5ミリと小粒で、他の雑穀に比べ甘くて癖がないので、栗ぜんざい、栗ふなどお菓子作りにも向いています。 例えば、あわ餅 餅米に1〜2割程度の餅あわを入れよく洗い、ひと晩水に漬けて戻したもので餅つき機で簡単に粟餅を作れます。あんこをかけたり、きなこをかけたり、ぜんざいにすれば粟ぜんざいです。 ◆ 沖縄の酒・泡盛のルーツは、粟? 泡盛はご承知のように沖縄を代表する黒麹菌を用いた100%米こうじだけで発酵させた蒸留酒です。 14世紀の中頃から15世紀の中頃にシャム(現在のタイ国)から入ったラオロンを祖とすると云われる、日本最古の蒸留酒で、琉球王朝時代には中国や日本への献上品として珍重された、王府の御用酒でした。 ところが、、かっては粟でもつくられていました。 原料に粟を使用していた為、粟盛りといいそれが「泡盛」に変わったとする説があるのです。 |
あわには、モチ粟とウルチ粟がありますが、味は餅あわが一番です。 また、餅あわは、表皮を除いてあるのでこのまま、ごはんに炊き込んだり、赤飯、もち、粥などに加えたりと、幅広く使っていただけます。 ◆ 雑穀のおいしい炊き方! 雑穀ご飯をおいしく食べるポイントは、ふっくらと上手に炊き上げることです。基本的な炊き方は白米と同じでカンタンです。 五穀、雑穀も炊く前によく洗うことが大切です。ごみやぬかを洗い流し、適度に水分を吸わせることで、より美味しく炊くことが出来ます。雑穀をボウルなどに入れ、水を入れて、さっとかき混ぜてから水を流します。これを3回ほど繰り返し、30分水につけてから、ざるにあげて水気をきります。 炊飯器で炊くときは米の1割〜2割の雑穀を混ぜて普通に炊きあげます。 のぶチャンは、もち米と粟を混ぜていただきますので、前の日からもち米と一緒に一晩水に漬けておき、蒸し器で蒸し上げます。本当はこの方法が一番美味しいと思いますョ。 「保存方法」と「賞味期限」 お取り寄せ商品到着後、冷蔵庫にて保存ください。 冷蔵庫(五度C以下)で30日の賞味期限です。 もともと、長期保存のための食品ですが、30日以内でお召し上がり下さい。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 関西の人には、粟といえばね「粟おこし」ですネ。でもこれはお米が原材料です。 もともとは、平安時代に中国から渡来したもので、中国ではお米が材料でしたが、日本では粟や稗を使った庶民の食べものでした。しかし、味に厳しい大阪人に愛されるよう、わざわざお米を細かく砕き見慣れた泡粒状にして今日の名物となっています。 他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 原材料 : 粟(中国) |