ふぐ子の糠(ヌカ)をサッと洗って、カットしました。
金沢の風土が河豚(ふぐこ)の猛毒を珍味に変えた!
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■ 猛毒を珍味に変えた人間の執念 |
| 【店長からひとこと】 「フグは食べたし命は惜しし」と、昔から言われ来ました。 いまはフグの何処に毒があるのかは判っているので命を落とす人は少なくなりました。 毒の部分を食べない限り、絶対に安心です。 「何処に毒があるの?」 ですって、一番たくさん含んでいるのが 「ふぐの卵巣」 です。 Σ('◇'*)エェッ!? 全国で、いや世界中で石川県だけしか販売が許可されていない酒の友のお取り寄せです。 ![]() |
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| おいしさの秘密 |
食べれるにはどうすればいいのか?? 多数の試行錯誤と、多数の人命が犠牲になった上で私達は美食を楽しめることが出来るようになりました。 江戸時代の昔より食べられていたという事実により、特に食品衛生法で石川県のふぐの子糠漬だけ製造を許可されています。なかでも北前船の寄港地で県下一だった美川町が有名です。 まず卵巣を一年間たっぷりの塩で漬けます。 水分が抜けて堅くしまった卵巣を翌年の冬、糠とイワシで作った魚醤 (いしる) で本漬けをします。 昔ながらの木樽に詰め、土蔵にねかせて2年。 三年目を迎えた梅雨が明けるころ、「ふぐこ」は出来上がります。 なぜあれだけの猛毒が消えるのか? 理由は現代の科学をもってしても判っておりません。 ただ3年たてば消えてしまう事しか。 激^,d(^-^)ネ! 」 と、怖いことを言います。 味の秘訣はイワシやサバでつくった「いしる」で、これは各店の秘伝の味となっています。 母親の小学生時代の友達がこれを生産しているので特別に吟味された商品が「おいしい店」に選ばれてきます。 |
| お召し上がり方 |
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真空パックを開け、ヌカを指で軽く取り、そのまま薄く切ってレモンや酒・酢をかけてお召し上がり下さい。 初めての方はヌカを水でサッと洗い流してもOKです。 アルミホイルで包んでオーブントースターで蒸焼のように焼いても、お好みにより紅葉子(タラコ)のように直接、焼いていただいても美味しく召し上がれます。 またしっかりと焼いていただければ、お茶漬けに最高です。 3年の年月が猛毒を珍味へと変えますが、その過程で一年間塩漬けをしますので、かなり塩辛くなっています。 この辛さでまた酒が進むのですが、お好みにより、レモンや酒・酢などを振りかけ調整いたします。 料理屋では生で使用する時には中の卵だけを取り出し、お酒をたっぷりとかけ、味を調え、絞ることにより塩を抜き、旨味を加え、レモンに挟み珍味として提供されます。 天下の珍味「ふぐ真子の糠漬」をお楽しみ下さい。 当たるかな〜とスリルいっぱいにドキドキしながら食べても絶対に毒はありませんから、念のため。
これは予防医学協会の毒性検査を受けて、ふぐの卵巣を製造販売して良いですよ。 という許可シールです。 「ふぐ子」は日本で唯一石川県だけが販売出来ます。 「保存方法」と「賞味期限」 商品到着後、冷蔵保存して下さい。
【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 原材料 : ふぐ・米ヌカ・塩・いしる |








身体に気をつけて少し控えてくれるとうれしいだけど
d(^-^)ネ! 何ごともほどほどにネ。お父さん。







