ふぐヌカ・ふぐかす 日本酒にピッタリの加賀珍味のふぐの詰合せです。
加賀の珍味 ・ ふぐぬか漬とふぐかす漬の詰合せです。
日本酒にぴったりの加賀珍味
ヌカ漬・カス漬の酒の肴
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| 酒の肴にぴったりの加賀の珍味のふぐの詰合せです。 |
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■ 石川県美川町が誇る、全国ブランド 河豚のカス漬をうす切りした身は、河豚の身が甘く感じられ、 河豚のヌカ漬をうす切りした身は、鮮やかにオレンジ色で、どちらも柔らかでいながら素晴らしいコシがあり、噛み、転がしていると次々と新しい味が生れてくる。 甘味、塩味、辛味・・・・・・・ どれ一つをとっても、実に奥深くふくよかな味です。 これを芳醇と呼ばずして何と呼んだらいいのでしょうか。  四季の味の紹介はこちらへ |
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【店長からひとこと】 フグの糠漬、粕漬で有名なのは、かつての北前船で栄えた石川県の美川町です。 のぶさんのオヤジやお袋は、ここの出身地なので、融通が効きます。 なぜなら母親の同級生が生産している所から特別に吟味された商品が選ばれてくるのです。 美味しん坊が読む雑誌としてつとに有名な 「四季の味」 にも、古都金沢に残る日本の心、「女将のおすすめの土産は河豚の糠漬という伝統食品」として紹介されました。また<ふぐ子は、多くの雑誌やテレビ、新聞にも紹介さた逸品です。  | | 職人のこだわり | ★★★★★ | | 味 | ★★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★★ | |
◆ 北前船の港町・美川 ふぐのヌカ漬、カス漬がいつからあったのか? 江戸時代初期とも言われるが、記録に残るのは享保12年(1727年)の租税覚え書きの中にフグ糠漬の記録があります。 もとは北前船で北海道から運ばれた塩フグや干フグを美川でヌカに漬け、冬場や魚が獲れない時期の食料としていたのでしょう。 美川は金沢の中心から車で30分の距離のベットタウンでもありますが、江戸時代には北海道と大阪を結んだ北前船で巨万の富を生み、明治時代初期には一時県庁が移るくらい栄えた港町です。 この港町で戦前・戦後と多難な時代を乗り越えてきたのが、のぶチャンのオヤジであり、ウチの初代であります。 そのオヤジやお袋のコネクションのおかげで、今でも 「昔ながらのこだわりのふぐヌカ漬・カス漬」 を手に入れることが出来ます。 何が違うって、食べてみれば一目瞭然なんだけれど、まず、 - まろやかな塩味
- 身の堅さ
- 色合い (ヌカやカスの下から見える身)
- 美しさ (スライスすればオレンジ色)
業務用でプロの調理師から選ばれた「おいしい店」だから提供できる、本当のおいしさです! どんな素材でも、いい物は美しい!(これ経験から!)まっとうな昔ながらの丁寧な作り方こそ、すべてです。  | ★ ふぐかす漬 薄く薄くスライスするほうが、美味しく召し上がれます。 
|  | ★ ふぐぬか漬 お取り寄せいただいたヌカ漬を薄くスライスしました。オレンジ色の身こそがヌカ漬の真価です。 
| ◆ 五つのこだわり - 6月過ぎ能登沖で捕れたばかりのフグをその日のうちに調理いたします。
- 霊峰白山から手取川へと流れるミネラルいっぱいの伏流水を使用します。
- 太陽の恵みいっぱいの天日干しです。
- 米どころ、酒どころ石川の地場の材料を使用します。
- 手間を惜しまず、塩漬、乾燥の後、ヌカ漬で2年、カス漬で1年熟成させます。
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お取り寄せいただいたフグ糠漬を薄くスライスしてお召し上がり下さい。 お好みによりお茶漬けに、酢の物にしても美味しく召し上がれます。 | スライスの方法 | | | ふぐのヌカ・カスを取ります。 少し残ったほうがおいしい | サット水洗いでもOK! 水気を取ってスライスします | | | | 包丁を跳ね上げるようにして削り取るようにットします | 薄いほどおいしい! 向こうが透けるくらいに。 | 「保存方法」と「賞味期限」 お取り寄せ商品到着後、冷蔵庫で保管ください。 もともと、長期保存のための食品ですが、冷蔵庫で30日以内でお召し上がり下さい。 薄くスライスした後は、乾燥しないようお気をつけて下さい。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 おいしさの一端 普通は捨ててしまう、漬け込んだ 「ヌカ」 なり 「カス」 を食べてみて下さい。 意外なことに、実においしい! 漬け込んで、味がフグの中に吸収されたカス、捨てる所まで美味しい! これこそ、おいしさの証明。 原材料 : ふぐ・米ヌカ・塩・いしる |
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