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【金沢ギャラリー】金沢体験紀行・本段1

◇兼六園・夜のライトアップ

光と影と音のページェント

金澤体験紀行・本段1


光と音が織りなす幻想空間
・夜の兼六園ライトアップ

こちらですョ 闇があたりを覆い始めます
「序段」からお読み下さい。

5月18日午後6時30分 夕闇がせまる頃、のぶチャンは兼六園にやってきた。
今日から20日までの3日間兼六園は、金澤体験紀行「春の段」としてライトアップされた光と影の美しさ、
プラス(ここからがいかにも金沢らしい所ですが、)音を加えた総合芸術を創り出そうという試みでした。
「金沢」の文字を使わず「金澤」の旧字を使う所に「伝統に裏づけされている金沢」をアピールしたい主催者の意気込みが現われています。

夕闇せまる金沢城
7時の開門前に多くの市民が集まる
「まだかナ〜」 「開けてよ〜」
一番乗りは5時30分でした
菖蒲は尚武につながり武士の花です
満開ですネ
どんどん集まってきます
光と影に咲く菖蒲の紫は映えました
ここが第一の舞台
ベストポジションはここだ!


兼六園の真中にある一番大きな池「霞ヶ池」が第一の舞台で、明治時代には屋形船を浮かべ祝宴(いわゆる宴会)をしたとの風流な記録が残っています。
現在は出来ませんが、今日は霞ヶ池を一周する船の上で三味を奏でました。
暗闇の池の中から一筋の光とともに現われる小船。 いい演出でした。
池の中に浮かぶ内橋亭(昔の休息所)の中では障子越しに地歌舞が踊られ、影が躍るという趣でしたが、
ここからは少し遠すぎで、踊っている様子が全くわからず、策士策に溺れるの感でした。
内橋亭の近くで見ればいい趣向だったかもしれませんが、残念ながら人が一杯で近寄れませんでした。
でも、ことじ灯篭のこのポイントもグットポイントでしょう。    M(_ _)m  次回期待してネ

ことじ灯篭の前を船が横切る
粋だね
静かに散策を楽しむ人も大勢います
「きれいね〜」

第二の舞台の周りには陶器の行灯が

序段
本段2