金沢の気候と風土が産んだ本物の味「かぶら寿し」と「千枚漬」
大型のかぶら寿しが3ケと千枚漬が1パックの詰合せです。
料亭ご用達 ・ 本物の 「かぶら寿し」と「千枚漬」 のおとりよせ
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かぶら寿しは、白色とピンクの色合いが美しく
千枚漬はシンプルな白色がすがすがしい。 |
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お買い上げ3500円以上で金沢の脂とり紙1袋プレゼント。7000円以上で2袋。
10000円以上で3袋プレゼント
■ 天然ぶり と加賀野菜の青かぶらで、かぶら寿し 冬の日本海の荒波に育った天然のぶり を1カ月以上塩漬けをして味を凝縮させ、 独特のエグミと歯応えのある加賀野菜の青かぶらを塩で一週間のあいだ重しをしてから水分を抜き、米麹で漬け込んだ物です。 今回のセットには、大型のかぶら寿しを3個(500~700g)入れさせていただきます。
■ 日本料理の技がうんだ、青かぶらの千枚漬
古くよりかぶら寿しだけにしか使われなかった加賀野菜の青かぶらを使って、料亭の調理長と共に一年間の試行錯誤の末、美味しい金沢だけの千枚漬を作りました。 今回のセットには、250gの千枚漬を1パック入れさせていただきました。 □ |
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【店長からひとこと】 誠に申し訳ございません。「かぶら寿し、千枚漬」は、2月末もって販売を休止しております。 当社の「かぶら寿し、千枚漬」は、品質維持のため、原料となる加賀野菜の青カブラを、冬季限定の減農薬・有機栽培を採用していますので、どうしても時期以外は販売できないのです。 科学の進歩で年中販売は可能となったのですが、旬以外はどうも味が~。 恥ずかしくって売れない。お金をもらえない、そんな状態です。当店が自信をもってお勧めできるのは、やはり11月に入ってからとなります。
ご予約は承っておりますが、その場合はお手数ですがメールにてお知らせ下さい。 11月に入ると、やっと加賀野菜の「青かぶら」 が収穫できるようになります。 かぶら寿しも青かぶら千枚漬も、この 「青かぶら」 でないと本物とはいえないのです。
青かぶらは、加賀藩時代から金沢で栽培されてきた野菜で、肉質は白かぶに比べてやや硬く、香りと甘みが強いため、かぶら寿し用として使われてきました。 | | 職人のこだわり | ★★★★★ | | 味 | ★★★★★ | | 価格メリット | ★★★★★ | | 感性 | ★★★ | |
◆ かぶら寿しは、年末の風物詩 かって 「カブラ寿し」 は、自分で作るものではなく出入りの魚屋が年末に一年の感謝を込めて出入りの家々に配って歩くものでした。この風習は廃れてしまいましたが、「かぶら寿し」 の美味しさだけはいつまでも引き継がれています。  | | 11月には、かぶら寿しの漬け込みが始まります。 |  | | かぶら寿しのアップ。天然ぶりで作るとピンク色に漬け上がります。 | ◆ 思いと手間と工夫で美味しくなった、青かぶら千枚漬
ある日、ある料亭の調理長からこんな相談を受けました。
「青かぶらを使って日本中に通用する料理が新しく出来ないか?」 「調理の工夫で美味しくできないか? 一緒に考えよう!」
その時から二人三脚の試行錯誤が始まりました。一地方だけではなく全国に愛される商品に仕上げなければなりません。  | | 千枚漬を柚子釜に盛り組みました。 |
そのプレッシャーの中、何度も何度も、作っては廃棄の繰り返しでした。 試作の過程の中で新たに知った、青かぶらの性質からいって、一番可能性のあるのは漬物だろうと推測はつけていましたが、かぶら寿しの亜流では意味がありません。
その中でも一番可能性のある千枚漬にしようと決めたものの、聖護院かぶらと青かぶらの性質の違いから、調理方法も知られているものでは、まったく美味しくありませんでした。
試行錯誤と長い時間をかけ満足できる「青かぶら千枚漬」が出来てのは、一年後のことでした。  | | 千枚漬は、赤い色と青い色を添えるとキレイで食欲が増します。 |
青かぶらの皮を剥いてから、1、2mm程に輪切り、薄くスライスして、塩漬けして余分の水分をとり、仮漬けを行い、そして酢で洗った昆布を挟み込んで、ほぼ一週間の本漬けの後、千枚漬は出来上がります。 もちろん添加物は一切使用しません。
◆ それぞれ単品でもご購入できます。
| かぶら寿し
|  | | 日本海の天然ぶりで仕上げた、かぶら寿しを1K入りです。小パックもあります。 | 千枚漬・青かぶら |  | | 日本料理の極み : 千枚漬は250gを2パツク入りでお届けします。 | |
そのままカットしてお召し上がり下さい。
かぶら寿しは、お口の中に「青かぶら」 の旨味と 「天然ぶり」 の濃厚な旨味が広がります。
 | | かぶら寿しと千枚漬詰め合わせの荷姿です。 |
千枚漬は、薄味に仕上げてあります。料理の材料としてサーモンに巻いたり、生ハムと一緒に巻き込んだり、イクラをたっぷりとかけても美味しくお召し上がりになれます。
「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷蔵庫で保管ください。 ◆ かぶら寿しは、到着後、3日内がいちばん V(^0^) 美味しい状態です。 「かぶら寿し」 は生物です。できるだけお早めにお召し上がり下さい。 ◆ 千枚漬は、保存を前提としたお漬物とは違い、料理の1つです。 到着後は冷蔵庫で保存の上、お早めにどうぞ。
漬汁の「ぬめり」は昆布によるものです。 そのまま洗わずに、または少量のお醤油でお召し上がりください。 到着後、5日内がいちばん V(^0^) 美味しい状態です。 「千枚漬」 は生物です。できるだけお早めにお召し上がり下さい。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 「かぶら寿し」 は日持ちがしません。宅急便での到着日をご指定ください。 ご指定がない場合は、出荷できる商品が出来上がり次第お送りします。 だいたい、注文日のあくる日の発送となります。もちろん、発送日もお知らせします。 出来る限りご希望に添えるよう努力させていただきます。 ご希望をお聞かせ下さい。
千枚漬の使う材料は、たったの四つ。 シンプルだが、ひとつひとつ人の手がかかって丁寧に漬け込まれています。無理なく無駄なく。素材の良さを引き出すシンプルなものが一番美味しいのです。でもそれだけに、素材の吟味や漬け込みに手が抜けません。
他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
かぶら寿し・原材料 : 原材料:青かぶら、塩、酢、昆布、唐辛子 千枚漬・原材料 : かぶら・ぶり・米麹・米・食塩・砂糖・麦芽糖・調味料(アミノ酸等) |