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■ 数の子・皮むき

料理屋だけが使っていた「皮むき数の子」のお取り寄せ!! 数の子・皮むき

パリパリ感こそ身上 歯ごたえがすばらしい皮むき・数の子 

世界最高峰の「カナダ産・数の子」のお取り寄せ ひとつひとつ手で、皮をむきました。

数の子・皮むき
お取り寄せいただく皮むき数の子は丁寧に皮をむいているので、数の子が割れてないでしょう。安い物は櫛の歯のようになります。
商品名
数の子・皮むき
内容量
500g
賞味期間
 30日
単 価(税込)
 5,000円
数 量
冷蔵便での発送です。
 

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■ 料亭ご用達の数の子

この塩数の子は、百貨店やスーパーで販売している数の子ではありません。高級料亭でしか使われない希少価値の、高品質の数の子です。まして価格競争で出回る低品質の塩数の子と一緒にして欲しくありません。

塩数の子にも色々なランクがあります。まずは産地で別れるのですが、その中でもいくつものランクに区別されます。この数の子は色も型も揃った、歯ごたえ抜群の極上の数の子です。一粒一粒の子がしっかりと詰まっているのが特徴で、「ポリポリ」「パリパリ」とした食感をお楽しみ頂けます。

大切な贈り物、ギフトとし、ご家庭では年に一度のちょっとした贅沢としてお楽しみ下さい。
 

【店長からひとこと】

数の子は数あれども、業界専用・最高峰の 「皮むき数の子」 はなかなか見た事がないでしょう。
原料は、カナダ・アラスカ太平洋側の最高級品! 
しかも、薬で皮をむかずに、北海道でパート?の女性が一生懸命、ひとつひとつ手でむいていただきましたお取り寄せです。
ウィブマスター・のぶチャンです。
パリパリ感が一番あり、最も美味しく、よく使われる、Mサイズの大きさをご用意いたしました。
職人のこだわり ★★★★★
★★★★★
価格メリット ★★★★★
感性 ★★★
評価の方法


「なぜお正月に数の子を食べるの?」 不思議じゃなかったですか?
「数の子には多数の玉子があるから子孫繁栄のため」 なんて答えじゃ許さないョ。て、旦那に言ったら、
「あれは政治的配慮だね」 なんて、不思議な答えが返ってきました。 お正月料理に数の子が登場するのは、徳川八代将軍の吉奥さんで〜す。宗さんの着想だそうで、当事一番安かった数の子、犬も食わなかった数の子を 食べて年の始めを祝えばいいとの発想で、色もよく値段も安いということから選ばれたのが数の子、大豆、ゴマメ (カタクチイワシ) の三品だったそうです。
それから、こじつけで 「ニシンが数の子を産むように多産の縁起物」 として、新年のお膳には欠かせないものとなったそうです。  このウソ、本当?????。
兵庫県  男性  「質が良くて満足しています」
カズノコと子持ち昆布を注文したけど、質が良くて満足してます。
さっそく友人に知らせたら注文したそうです。

東京都  女性  「最高の品物でした」
毎年数の子をおせちの一品としていますが、皮むきが一苦労だったのが嘘のように、きれいな数の子を塩だしをして、酒に少しつけてから醤油だしにつけてたべました。いろいろな意味で最高の品物でした。ありがとうございます。
他に美味しい商品がありましたら、知らせてください。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せの「皮むき数の子」お客様の声、全文はこちら
おいしさの秘密
◆ 数の子は、ニシンの子供

お正月にオセチなどで食べる 「数の子」 はニシンの子供だという事は、誰でも知っていますね。では、なぜ「数の子」というのかの前に、ニシンの語源を、

・日本海沿岸で捕れるから「西の海の魚」から → 東北の訛りで 「ニシンウミ」から → 「ニシン」へ
・アイヌ語で 「ヌーシィ」 から、→ 「ニシン」 へ 
などなどで、諸説があり数の子は、古い日本語の 「カド」 (ニシン) の子供だから 「カドノコ」 →「数の子 」への変化が、最近では有力な説だそうです。実は、その 「カド」 もアイヌ語じゃないかと言われています。

◆ 消えてしまった食材 「干し数の子」


いつの頃から、食べられていたのかはまったく分らないのですが、ニシンがそうであったように、数の子も江戸時代から北海道の名産品として知られていました。

当時の数の子は現在流通している 「塩数の子 とは異なり、天日で乾燥させた 「干し数の子」 でした。

塩数の子が誕生したのは明治30年代で、それまでは、 「干し数の子」 使われ、料理屋で使われるのはコチラの方でした。 
それは 「塩・数の子」 の製造がまだ未熟で、色は落ちるが (赤い色をしていたそうです。) 歯ごたえ、パリパリ感があり、戻す手間はあるが 「干し数の子」 のほうがおいしかったからでした。

今でも、年を召された調理人さん(職人さん)は、「干し数の子」 がないのか、と言われるのですが、残念ながら、のぶチャンはまだ一回も見た事がありません。 
あるにはあるみたいですが (10年前に一度あるのを確認しましたが) 高くて手が出なかった記憶があります。
 

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ぱりぽり、パリパリの食感をお楽しみ下さい。
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数の子が、ギュ~と詰まっているのが分かりますか。これがおいしさの秘密です。


◆ 北陸で栄えた 「北前船」

さて、江戸中期から明治時代にかけて、北海道と大阪方面を結ぶ重要な航路があり、上りは北海道からニシンやサケ、昆布などの海産物、下りは米、塩、木綿、古着、サケなどを積んだこの船は 「北前船」 と呼ばれ、「一航海千両の利」 と言われる黄金航海を行っていました。

この時、金沢にもたらされたのが 「ふぐのヌカ漬・カス漬」 「金沢・大野醤油」 「棒だら」で、今日の京料理・日本料理に使われるものの幾つかが、この金沢の北前船によってもたらされました。

金沢ってエライ。(^-^)

さて、 江戸時代、松前藩は、北海道では米がとれないため、北前船で米を輸入し、ニシンを輸出し将軍にもニシンを献上していました。
米に代わって大きな役割を果たしてきたニシンは、まさに 「魚にして魚にあらず(非ず)」 。 ニシンには 「鯡」 という書き方もあるように、当時の人々にとっては価値あるものだったのです。

北海道沿岸のニシン漁は昭和30年代を最後に途絶え、現在では石狩湾、厚岸湖、風蓮湖などの一部でしか獲られていません。ましてや加工向けの原料ニシンとなると全く漁獲されていない状態です。
 

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贈り物やご自宅用には、少し贅沢を楽しみたいですネ。
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数の子の一粒一粒がビッチりと詰まっています。これが目利きの方法です。


このため皆さんの食卓を飾る数の子の原料は、アメリカ(アラスカ)、カナダ、イギリス、オランダなどの国から子持ちニシン(抱卵ニシンと言います) や、現地で前処理されたあと原料数の子の形などで輸入されています。

これらの色々な漁場で獲られたニシンのうち、カナダやアラスカ産の太平洋ニシンから取られた数の子は主として塩蔵加工されて業務用の 「高級・塩数の子」 として販売され、
スコットランドやシェットランド産の原料は 「一般家庭用の塩数の子」 と 「味付け数の子」 に、そしてカナダ東海岸の原料は 「味付け数の子」 の原料として使われます。

これが店によって値段の幅がスゴ~クある秘密なんです。
 「おいしい店」 は? ですって。
もちろん業務用の最高級品のカナダ産です。

凄く今日一日で食通グルメになったでしょう。
  

★ 数の子をお買い上げいただいたお客様は、こちらもよくお求めいただいています。
 
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子持ち昆布は、ニシンがお腹に抱いた数の子を産みつけたものです。
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子持ち昆布・極上は特別な日にお使い下さい。

 

お召し上がり方

お取り寄せいただいた数の子は、皮をむいてありますので、そのまま塩出しをして、漬け地(ダシ)に漬けてお召し上がり下さい。

私の
の家の漬け地(ダシ)のレシピは、

水にカツオ出しの素を入れて冷ました物を 500g
酒     120g
醤油      80g
塩・味の素  少々

1日寝かせば食べられます。 美味しいのは2日目からかナ~。

さて、ここまでは普通のお店ですが、「おいしい店」 は、違いますヨ~。
チャンとプロの調理師に聞いてきました。  (^-^)

金沢のホテルの調理長から教わった割合、すなわちレシピをコソットお教えしますd(^-^)ネ!
ただし、手間ひまを惜しまないでね。

カツオ出し  5
酒       1
薄口醤油   0.8
塩       少々
追いカッオ  少々

割合ですから、カツオ出しが1Kの場合は、
酒は、200g ですョ。

具体的には、

1、塩漬けの数の子を半日ほど米のとぎ汁に浸ける

      * ひと塩のこすくらいが理想!!!

2、皮があれば、丁寧にむき、端の方を食べて塩加減をみる

      * 当店の 数の子は皮むき です。

3、清潔なタオルで水分をふき取る

      * 水分が残っていると腐敗の原因になります。

4、料理屋のおせちの場合は、酒に半日程度漬ける

      * 水分の酒を入れ替えて日持ちさせるためです。

5、上記の合わせ地を合わせ、一割ほど煮詰める!!!

6、火を止めてから、適量のカツオ節を鍋に入れる!!!

7、完全に冷めてから、こして、浸け地とする!!!

8、酒から引き上げた数の子の水分をよく切り、浸け地に浸ける

9、7の状態で一日おき、引き上げ、新しい浸け地に浸け二度浸けとする


美味しい、プリプリの数の子をあ召し上がりください d(^-^)ネ!
 


「保存方法」と「賞味期限」

おとりよせ商品到着後、冷蔵庫の保存で30日です。
開封し、塩出しをして味付け後は、お早めにお召し上がり下さい。

 

【店長から最後の一言  (^。^/)ウフッ】

数の子の良し悪しは何によって決まるかというと、「パリパリ感」 です。
だから、皮の付いている普通の数の子の見極め方の極意は、
  1. 薄皮にしっかり覆われているもの
  2. 透明感があり、黄色がキレイなもの
  3. 押してみて、張りのあり、 身のしっかりしているものをお選び下さい。
おいしい店の選んだ数の子は、総てこの条件をクリアーしています。  念の為

数の子のランクについては、一般には知られていませんが、とれる産地よって別けられます。
総て数の子は世界各国から輸入され、北海道で加工・箱詰めされ、北海道産として出荷されます。

ヽ(^。^)ノアレアレー?  フシギでしょう、  地球の裏側で捕れようが、総て北海道産なんです。

まっとうな生産者(加工者と呼んだ方が正しいのですが) では、一部原産地を書いているところも有ります。

品質のいい順番に、カナダ(太平洋)もの・北米(大西洋)もの・北欧ものとなりますが、この違いは、生育環境による卵質の相違にあります。

◆太平洋は、・・・・海草に産卵するため→粘着力が高い→パリパリ・ポリポリの数の子
◆大西洋・北欧は、・・・砂地に産卵→サクサク・柔らか・グジャグジャの歯触りと、なります。

だから 「おいしい店」 以外で、数の子を買う場合には、

「あんた、これ安いけど、北欧産じゃない?」 
「カナダ産はないの?」   とビビらせてから買いましょう!    (^0^*オッホホ

* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。

      原材料 : 数の子・塩

 

「限定」で楽しむ冬物語 お取り寄せおせち編の数の子に選ばれました
「限定」で楽しむ冬物語 お取り寄せおせち編の数の子に選ばれました!

 "パリパリ感 " が決めての厳選数の子。張りとパリパリ感のある、最も使いやすいMサイズの数の子。 カナダ太平洋側の最高級品だ。年の初めの料理にはいいものを。 数の子は、おせちの華ですネ。 やはり、食感のあるのが美味しさの秘密です。

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 Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!! 皮むき数の子500g入りが300gになっていました。
お客様には、500gでお送りいたします d(^-^)ネ!

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