パリパリ感こそ身上 歯ごたえがすばらしい皮むき・数の子
世界最高峰の「カナダ産・数の子」のお取り寄せ ひとつひとつ手で、皮をむきました。
|
■ 数の子はニシンの子供 |
| 【店長からひとこと】 数の子は数あれども、業界専用・最高峰の 「皮むき数の子」 はなかなか見た事がないでしょう。 原料は、カナダ・アラスカ太平洋側の最高級品! しかも、薬で皮をむかずに、北海道でパート?の女性が一生懸命、ひとつひとつ手でむいていただきましたお取り寄せです。 ![]() パリパリ感が一番あり、最もよく使われる、Mサイズの大きさをご用意いたしました。 |
|
| おいしさの秘密 |
| ◆ 消えてしまった食材 「干し数の子」 いつの頃から、食べられていたのかはまったく分らないのですが、ニシンがそうであったように、数の子も江戸時代から北海道の名産品として知られていました。 当時の数の子は現在流通している 「塩数の子 とは異なり、天日で乾燥させた 「干し数の子」 でした。
|
| お召し上がり方 |
| お取り寄せいただいた数の子は、皮をむいてありますので、そのまま塩出しをして、漬け地(ダシ)に漬けてお召し上がり下さい。 のぶチャンの家の漬け地(ダシ)は、 水にカツオ出しの素を入れて冷ました物を 500g 酒 120g 醤油 80g 塩・味の素 少々 1日寝かせば食べられます。 美味しいのは2日目からかナ~。 さて、ここまでは普通のお店ですが、「おいしい店」 は、違いますヨ~。 チャンとプロの調理師に聞いてきました。 (^-^) 金沢のホテルの調理長から教わった割合をコソットお教えしますd(^-^)ネ! ただし、手間ひまを惜しまないでね。 カツオ出し 5 酒 1 薄口醤油 0.8 塩 少々 追いカッオ 少々 割合ですから、カツオ出しが1Kの場合は、 酒は、200g ですョ。
| ||||||
「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷蔵庫の保存で30日です。 | ||||||
| 【店長から最後の一言 (^。^/)ウフッ】 数の子の良し悪しは何によって決まるかというと、「パリパリ感」 です。 だから、皮の付いている普通の数の子の見極め方の極意は、
数の子のランクについては、一般には知られていませんが、とれる産地よって別けられます。 総て数の子は世界各国から輸入され、北海道で加工・箱詰めされ、北海道産として出荷されます。 ヽ(^。^)ノアレアレー? フシギでしょう、 地球の裏側で捕れようが、総て北海道産なんです。 まっとうな生産者(加工者と呼んだ方が正しいのですが) では、一部原産地を書いているところも有ります。 品質のいい順番に、カナダ(太平洋)もの・北米(大西洋)もの・北欧ものとなりますが、この違いは、生育環境による卵質の相違にあります。 ◆太平洋は、・・・・海草に産卵するため→粘着力が高い→パリパリ・ポリポリの数の子 ◆大西洋・北欧は、・・・砂地に産卵→サクサク・柔らか・グジャグジャの歯触りと、なります。 だから 「おいしい店」 以外で、数の子を買う場合には、 「あんた、これ安いけど、北欧産じゃない?」 「カナダ産はないの?」 とビビらせてから買いましょう! (^0^*オッホホ * 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 * 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。 | ||||||
原材料 : 数の子・塩
| ||||||
|
|
|
|
||||||||||
|
|
|
|||||||||
|
全国の料亭はこちら | 料亭ご用達の商品一覧は こちらから |








宗さんの着想だそうで、当事一番安かった数の子、犬も食わなかった数の子を 食べて年の始めを祝えばいいとの発想で、色もよく値段も安いということから選ばれたのが数の子、大豆、ゴマメ (カタクチイワシ) の三品だったそうです。









