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■ 静かなブームの加賀野菜の金時草(きんじそう)ジュース
最近、首都圏でも静かなるブームを呼んでいる加賀野菜のジュースです。 百貨店のバイヤーによれば、「京野菜を筆頭に地方の野菜に対しての消費者の熱いまなざしが感じられます。」
「ただ加賀野菜は京野菜に比べて人気が今ひとつブレークしないのは、味そのものより消費者に対しての告知不足と、なにより絶対数が足らず、全国をエリアと考えた場合、すべての需要をまかなう事が出来きないおそれがあるためです。」
「しかし逆の消費者の立場からすると絶対数が足りないという事は、限定品、プレミアム品として年々取扱高は伸びています。」 そんなコメントもいただいています。
そのプレミアム品の金時草(きんじそう)を絞った希釈タイプのジュースです。 |
◆ 金時草 (きんじそう) って何に?
江戸時代に北前船によって九州より伝えられた野菜です。 茹でるとモロヘイヤのような独特のぬめりと葉の裏の赤紫色が特徴で、「アントシアニン、GABA(ギャバ)、ビタミンA、鉄分、カルシウム」などを含む健康野菜として注目されています。  | | アントシアニンは、抗酸化物質であるポリフェノールの一種です。 |
石川県工業試験場の加賀野菜の機能性データによれば、加賀野菜9品目(全15品目中)に抗酸化性が認められ、なかでも金時草などは他の一般野菜と比較しても強い抗酸化力があることが確認できています。
詳しくは、http://www.pref.ishikawa.jp/noken/kenkyu_syoukai/kinousei/kinjisou.htm へ これ以上書くと薬事法に引っかかるのでこれくらいに。
=*^-^*=にこっ♪
なにせ美容にも健康にもバッグンにいいみたいです。 オットォ!(・o・ノ)ノ このフレーズも危ないかな~
 | | これが金時草です。 |
金時草の葉の表面は緑色、裏面はあざやかな赤紫色の葉です。
ゆでて酢の物にして食べるのが一般的ですが、てんぷらにしてもおいしく、最近では金時草のあざやかな色を、お菓子に使うなど新しい利用法がぞくぞくと登場しています。
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飲み方:そのまま、冷水、お湯または炭酸水等でで4~5倍で割ってお飲みください。 湯割り、炭酸割り、焼酎を入れて、アイスクリームにかけて…。 ある料亭では白ワインと割って食前酒として使われています。 ご家族それぞれの年代、お好みに合わせた楽しみ方ができます。 「保存方法」と「賞味期限」 お取り寄せ商品到着後は、冷暗所で保管してください。 開封後は冷蔵保存をお願いします。
原材料 : 金時草・赤しそ ・クエン酸・加糖 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
金時草の和名はスイゼンジナ(水前寺菜)といい、日本へは18世紀に中国から渡来してきました。 九州の熊本市で古くから栽培されていたのでこの名がついたといわれています。
このスイゼンジナが江戸時代には、栽培されていたとの記録がありますが、商品としての栽培が広がり始めたのは昭和初年頃のことで、以来70年間、全国的に多く栽培されているのは、金沢だけです。
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