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■ 5月中ごろからの皮付き竹の子 日本特有の竹の子で東北、北海道などが主な産地です。太さは1~2cm、丈は5~15cmぐらいで、東北では竹の子としてよりも山菜として市場にでます。 根元はやや固いですが、中身は白くて独特の風味と歯ごたえが味わえます。 地方により、まがりたけとも、姫竹(ひめたけ)、破竹(はちく)、五三竹(ごさんちく)、篠竹(すすだけ)、細竹(ほそたけ)、月山筍(がつさんたけ)と呼ばれます。 一般に市場に出回るものはほとんどがハウス栽培で、観光地の朝市に並ぶものの一部しか自生の掘り出されてすぐのものはありません。 今回、おいしい店がお届けするのは飛騨・高山に在住のおっちゃんが乗鞍高原で採取してくる、本物の「天然・ねまがりたけ」(別名・ひめたけ)です。標高1000m以上の乗鞍高原では、山里よりもぐ~っと遅れて、雪解けのほんの一瞬に「ねまがりたけ」(別名・すすたけ)が収穫されます。 その期間は、例年ならたった二週間たらず(去年は10日間)の限られた期間限定のレアなお取り寄せです。 |
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【店長からひとこと】 2010年5月29日 本日から乗鞍高原の「ねまがりたけ」の販売を開始いたします。なにぶんレアな商品ですしタイムラグもありますので、売り切れの際は、ご了承下さい。
現在、来シーズンの予約を承っています。
「ねまがりたけ」といえば、す~っと真っ直ぐに伸びた細い竹の子の友達です!食べているのは、ごく一部の人たちだけ。 それは山歩きのプロの人達の秘密の食材で、高級料亭でしか使われていない秘密の竹の子です。
料亭では5月末から6月にかけてが「ねまがりたけ」の時期で、献立では「五三竹」として記載され、味噌を添えた焼き物や煮物、前菜として使われます。 金沢の婚礼では、煮物として冶部煮が多く使われますが、竹の子の 代わりにこの「まがりたけ」(別名・ほそたけ)も多く使われます。 | | 職人のこだわり | ★★★★ | | 味 | ★★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★★ | |
◆ おいしい店の3つのお約束 ・乗鞍高原で採れた「本物」の天然物のみ!のお届けです。 ・採取して →すぐにお届け!の新鮮なもののみお届けします ・料亭ご用達の食品問屋だから出来る品質と卸価格での販売です。 普通のタケノコに比べ、まがりたけ(細竹)にはアクがありません。 生や茹でたものにマヨネーズ・味噌・塩を付けて食べたり、皮ごと焼いてお醤油をちょっぴり垂らして食べる等など様々な事が出来るのです。 もちろんギフト、ご贈答用にも最適の逸品です。淡泊でアクが少なく、和えもの、煮もの、汁の実、天ぷら、炒めもの、蒸し焼きなどにむきますが、時間が経つと固くなりアク味が出てくる、鮮度が最重視される山菜なので到着後はお早めに下ごしらえでお召し上がりください。  | 皮をむき、ボイルしました | |
◆ 下処理のしかた (他のたけのこと違ってあくが少ないので、新しいものならあく抜きしないで食べられます。) 1、まず皮をむきます。 普通に指で皮をむいていってください(プロむき) 女性には、 ・先のほうを斜めに削ぎ切る。そこから皮をむく。 ・縦に切れ目を入れる。そこからむく。 ・先のほうに斜めに包丁を入れ、切り離さずに垂直方向に削いでいく どちらの方法でもお好きな方法をお選びください。 2、ゆがきます(「茹で」と「皮むき」の順は逆でもOK) ⅰ)たっぷりのお湯を沸騰させる。 ⅱ)ねまがりたけをお尻を下にして立てるようにして入れ、 ⅲ)ねまがりたけ全部を茹でる ⅳ)触ってみて少ししなるくらいの軟らかさになったらお湯から上げる。沸騰するくらいまで茹でると軟らかくなりすぎ。堅さは好み次第。 ⅴ)すぐに水で冷やす。そうしないと皮のせいで蒸れて(煮えて)しまう。 根元部分は硬くなるので別の料理に使う。 ⅵ)切った部分を刻み歯ごたえを活かした和え物や、竹の子ご飯やお汁の具とする。 ★ ねまがりたけの直火焼き ・皮付きのまま焼きます。 ・皮を剥き、アツアツのところを味噌でお召し上がりください。 若い人ならマヨネーズで、シンプルにわさび醤油でも美味です。 ★ ねまがりたけのホイル蒸し ・アルミホイルに少量のバターを引き、皮をむいて並べる。 ・薄めのだし汁を注いでかホイルを包む。 ・火にかける。中火から弱火にして、煮だったらお召し上がりください。 ★ ねまがりたけのお刺身風 ・少々塩を入れて茹でます。(「茹で」と「皮むき」の順は逆でもOK) ・包丁で皮に切りみを入れると簡単に剥けます。 ・わさび醤油でお召し上がりください。 お好みで生姜醤油、からし醤油、ラー油などでも美味です。 ★ ねまがりたけの天ぷら ・皮をむく。 ・包丁などで数箇所傷をつける(はじけるのを防止する) ・天ぷらにする。 ・天つゆや塩でお召し上がりください。 あくはとらなくてもよいが、気になるようならボイルを。 その他、「山ふき」や「かたは」「わらび」など、他の山菜と一緒に煮物にすると山菜同士が味を吸い込み、美味しさも倍増です。 その他、炒め物、汁物、和え物と幅広くご利用いただけます! 「保存方法」と「賞味期限」 商品到着後、すぐに下処理をお願いいたします。 冷蔵保管をしていただき、生ものですのでお早めにお召し上がりください。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 一般に市場に出回るものはほとんどがハウス栽培で、天然ものは非常に貴重品です。 それは、山歩きをする人だけの宝物でした。山の中には、こんなたて看板があるそうです。
『 遭難は山菜を買うより高くつく 』
『 大丈夫と思うあなたが一番危険 』
いたるところに大きな看板で注意を促しています。
今回、おいしい店がお届けするのは、本物の天然ものです。
一年でたった10日や二週間の間の限定品でいままでは、プロの調理師の間だけで販売していました。それが「店長、もつと珍しくておいしいものチョウダイ」「ほら、あの細長い竹の子はないの?」って、「素人を馬鹿にして売らないの~」 なんて言われたら、出さざる得ませんよネ。
どうぞ山登りの人しか知らなかった本物の味をご賞味ください。 原材料 : ねまがりたけ(長野産) |