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■ 輪島の新鮮な魚と母ちゃんの味 |
| 【店長からひとこと】 これは輪島の朝市でかあちゃんが本当に自分の家で作っています。という事は・・・・。 この干物があんまり美味しいので譲ってもらった一品です。 「いしる」ってクセがありすぎて、なんて言っているあなた! だまされたと思って一度お取り寄せで食べてみてください。 ( ̄◇ ̄;)エッ これって魚醤? 醤油も入ってない! と思うくらい黒い色は着いていません。なぜなら 「白いしる」 だから。 ![]() |
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| おいしさの秘密 |
| ◆ 能登の魚醤 「いしる」 とは、 醤油は、大豆からしかできないと思っていませんか? 実は、現在私たちが「醤油」と呼んでいる調味料は、もともとは「穀醤」と呼ばれていました。日本には穀醤のほか、肉や果物で作った醤油(草醤)が古くから存在していました。 そして魚介類を原料として造った醤油のことを魚醤といい、醤油誕生以前からの伝統的食品です。ベトナムのニョクマム, タイのナンプラーなどと同じ魚醤なのです。 エスニック料理のほうが都会の人には知名度が高いのは日本人として悲しいことです。日本の伝統食材をを説明するのに外国の食材を例に上げたほうが分かりやすいなんて、TV局主導の主体のないグルメブームに踊らされないで、日本人が長い年月培ってきた伝統食材にも日を当ててほしいものです。(愚痴でスイマセン。 (o*。_。)oペコッ ) 本来、能登の魚醤は材料にイカの内臓を使ったものを 「いしる」 イワシを丸ごと使ったものが 「よしる」 と呼ばれて来ましたが、近来、名前がごっちゃになり、どちらも 「いしる」 で通るようになりました。蛇足ながら能登の 「いしる・よしる」 は、秋田の 「しょっつる」 や四国の 「いかなご」 など日本三大魚醤のひとつなのです。 ( ̄◇ ̄;)エッ どちらも知らないって!! 哀しい・・・
輪島のかあちゃんが作る干物は、「みりん干し」のほか、この旨み成分いっぱいのイシルを使った「イシル干し」をラインナップに加えてご提供させていただきます。どの魚も鮮度バツグンだからプリプリとした食感が味わえます。 その他の 「輪島の干物」 はコチラへ その他の干物と組み合わせる |
| お召し上がり方 |
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お取り寄せいただいた輪島の干物のメバルをそのまま焼いてお召し上がり下さい。 「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷凍保存(マイナス15度以下)で30日 冷蔵保存(5度以下)で3日。
【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 他の冷蔵・冷凍の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 原材料 : めばる・塩・いしる・みりん・醤油 |
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