蔵人達の秘密の味!濃縮された味噌の醤油のお取り寄せ!!
お取り寄せいただいた味噌たまりは、薄口醤油よりも淡い醤油。2本入りでお送りいたします。
いつでもあるとは限らない、偶然が産んだ味噌エキスの醤油のお取り寄せ
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お取り寄せいただいた味噌たまりは、薄口醤油よりも
淡い醤油。2本入りでお送りいたします。 |
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お買い上げ3500円以上で金沢の脂とり紙1袋プレゼント。7000円以上で2袋。
10000円以上で3袋プレゼント
■ 「味噌たまり」ってなに? 昔ながらの 米・大豆・食塩・麹 だけで作られる 「味噌作り」 で、じっくり寝かした味噌桶の最下部から取れる液状のものが 「味噌たまり」 です。 つまり味噌からとれる醤油風調味料で、濃縮された味噌のエキスともいえる、ちょっと珍しい醤油です。 |
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【店長からひとこと】 簡単に言うと、イワシやイカで作った能登名産 「いしる」 や秋田の 「しょつる」 、タイの 「ナンプラー」のように凄いコクはあるが、嫌な臭い匂いのまったくしない醤油!のお取り寄せです。 よけい分からないか・・・。 o(*^▽^*)oあはっ♪
 とにかく凄いコクと大豆の匂いと味のする醤油です。 | | 職人のこだわり | ★★★ | | 味 | ★★★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★ | |
◆ 普通の醤油と同じようにお使いいただけます。 味は、とろみと甘みがあり、普通の醤油とは、またちがった美味しさの通好みの味です。 ただし麹歩合の多い 「天然醸造味噌」 から少しかとれない、常時あるわけではない貴重品・レア商品です。 何故かといいますと、「みそたまり」 で販売するよりも普通は味噌に混ぜ込んで、そのまま味噌として販売した方が味噌の目方が増えて利益になるためです。 利益よりも食べる人(使う人) ことを優先した商品で、よっぽど味噌蔵の人と知り合いでない限り手に入れるのが難しい 「醤油」 ですョ。 幸せなことに、のぶチャンは味噌蔵の旦那さんと知り合いですのでチョコッと分けていただきました。 また、1年ねかした味噌からは、甘口が、2年ねかした味噌からは、辛口の味噌たまりがとれるそうです。 本来、醤油は更なる発酵を押さえ保存のため、80℃程度で火入加工をします。 でも、今回ご紹介いたします 「味噌たまり醤油」 は、香りをいかすため火入れをせず、一晩おりびき (固形物を沈殿させる) して、上澄みだけを使います。 そしてその上澄みをフィルターを通して不純物を取り去り、保存の為に2%アルコールを添付して500ccのボトルに詰めました。  | タンクに詰められた 味噌が熟成を待ちます |  | 色は淡く透明。 でも、味は濃い | ◆ たまりとは違うの? 通常たまりとは愛知方面で多く作られる「たまり醤油」をさします。JAS法によると「しょうゆのうち、大豆又は大豆に少量の麦を加えたものをしょうゆ麹の原料とするものを言う。」と書いてあります。 こいくちしょうゆは大豆とほぼ等量の麦を使ったものという定義があります。つまりほとんど大豆だけで作ったしょうゆが一般的なたまりしょうゆと言えるでしょう。 しかし、残念ですが、最近では本格的に造られる「溜まり」は地方のごくまじめな醤油蔵以外ほとんどなくなりました。 江戸時代には丸大豆だけでで造られてきた醤油も、昭和の初め頃から小麦を加えたり、脱脂 加工大豆を原材料として造られるようになり、化学的に短期間・大量に製造されるようになりました。 ◆ まじめな味噌作りの副産物 さて、それに対して 「味噌たまり」 とは味噌を仕込んだ時に、熟成途中で味噌のうまみ成分をたっぷり含んだ水分が桶の底、もしくはおもしの上に分離して出来たものです。 味噌は醤油の仕込みより水分が少ないため、このたまりはとても濃度が高く、塩分が低いうえに、濃厚なうまみがあります。 味の濃厚さのうまみから言えば能登の 「いしる」 に匹敵しますが、あの独特の臭いがなく洗練された味噌の匂いだけですのでどなたにも喜ばれる料理を作ることができます。 もちろん、今回ご紹介いたします 「味噌たまり」 は、スーパーの特売で売っているような大豆油を絞った後の 「粉大豆」 や割れた「クズ米」 で作った味噌ではなく、金沢で 「国産・丸大豆」 と 「こしひかり」 そして 「米こうじ」 と 「塩」 にこだわって作っている 「まじめな味噌蔵」 からご提供を受けたものです。 |
醤油の代わりに、また隠し味としてお使い下さい。 野菜との相性は最高です。また貝類ともバツグン。 <のぶチャンの家の定番・簡単便利なお漬物> 味噌たまりと水とを1対1で混ぜ合わせ、胡瓜などを30分ほど漬け込むと 「胡瓜の味噌たまり漬」が簡単に出来上がります! もちろん、茄子でもできますョ ドレッシングには薄めてからお使い下さい d(^-^)ネ! < もずく酢 > 水5・みりん1・酢1・濃口醤油1・塩少々の割合で合わせた、汁に漬け込んで、味を含ませて下さい。 お好みで針生姜を入れたり、三杯酢で漬け込んでもOKです。 器に盛り付けする時、針生姜、叩き大和芋、叩きオクラなどをのせて下さい。 < もずく雑炊 > 意外と知られていなくて、おいしいのがコレです。 常の通り作っていただいてOKです。 「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせの商品到着後、冷蔵保存して下さい。 開封前は、冷蔵庫で30日間です。 開封後は、お早めにお召し上がり下さい。 【店長から二言目 (^。^/)ウフッ】 吟味された原材料と米麹からの甘さがうまみに加わるのが「味噌たまり」の特徴です。 しかも生産性を重視した速醸方法の若い味噌ではほとんど水分が分離しないため、この味噌蔵のような昔ながらの長期熟成品の高級味噌からしか「味噌たまり」は取れないのです。 真っ当な材料と真っ当な仕事から出来るものですので少々値は張りますが、 ( でも、そんなにも高くないでしょう。 (o^-^o) ) 1000Kgの味噌から10㍑ほどしか取れない、とっても、とっても貴重な「生・味噌たまり」を一度お試し下さい。 他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。。 味噌作りを見学に行ってきました。 「味噌の作り方」 | | | | 米と大豆を保管するサイロ | 国産大豆を使います | | | | 割れた大豆を選り分けます | 米に麹を混ぜ発酵させます | | | | 米麹が発酵を始める | 近代的な工場の中で | | | | 大豆に米麹・塩が加えられ | タンクで眠りにつきます | タンクでの熟成の過程で 「生・味噌たまり」醤油 が 偶然に出来上がってきます。
| 【店長から お知らせ】 2002/6/15 6月15日の金曜日に近江町市場の食堂で昼ご飯を食べていた時、何気なくテレビを見たらどこかで見たような風景が、 「( ̄ー ̄?).....??アレ?? これ金沢?」 ついこの間行って来た金沢の味噌蔵? NHKの「ひるどき日本列島」でした。 よく見れば、似てるけれど違うナ~。 昔ながらの味噌蔵ならどこも同じですよ d(^-^)ネ! 少なくなった風景でした。 味噌作りの紹介かな~と思っていたら、なんと 「味噌たまり」 の紹介でした。タルから味噌たまりをコップに取って口に近づけて・・・ ヾ( ̄o ̄;)オイオイ コップに入れても飲めないゾ!! 飲むなョ。 「イヤ~、いい匂いです d(^-^)ネ!」 何だよ、飲まないのかよ。 期待したのに。 てな訳で、NHKにも紹介された 「味噌たまり」でした。 * 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 * 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。 原材料 : 米 大豆 食塩 麹 アルコール
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