簡単で美味しく、さわやかな磯の香りが酒客にも喜ばれる
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■ 一番身近で、一番奥深い 日本中どんな田舎のスーパーに行っても必ず売っているのが「もずく」です。 もずくの名の由来は、漢字で書くと「藻付く」と書けるように海藻にくっついているからで、中国では「水雲」と書き、空にポッカリと浮かぶ雲のように、海の中で浮かぶ姿からだそうです。 酢の物として日本人なら誰でも知っているお馴染みのモズクですが、スーパーでは、一度として私が満足するような品質に出会ったことがありません。 珍しくもなんともない商品を取り上げた理由はココにあります。一番身近であるゆえに、一番分かりやすいお取り寄せの商品でもあります。 |
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【店長からひとこと】 もずくはぬめりのある細くて柔らかい海草です。 もずく酢にするとつるりとしたのどごしが心地よく、酒の合い間の口直しにも最高です。 ハリ生姜を添えればピリッとした香味がアクセントとなり、ウズラ卵を添えれば、コクのある味わいになります。 しゃれた器に入れてお客様にお出しすれば、酒客に必ず喜ばれる一品になること請け合いです。 またもずくはサッと火を通しても美味しく雑炊やもずく汁にして、さらりとした味わいを楽しむことも出来ます。  | | 職人のこだわり | ★★★ | | 味 | ★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★ | |
 もずくは、私の家の冷蔵庫の定番ネ。 何か一品足りないナ~、何て思ったときは、もずくの出番なの。 すったトロロをたっぷりと混ぜたもずく酢でしよう。お味噌汁でしよう。 塩出しをしなきゃいけないから、五分で出来る簡単クッキングみたいにはいかないけど、30分もあれば簡単に塩が抜けるのヨ。料理を作る段取りからいえばサ、最初にザルにもずくを入れて塩出しをかけといて、お湯を沸かして晩御飯の準備をしているうちに、もう塩が抜けているワ。だからタイムロスはゼロなの。 私だけが食べる食事だったら、簡単に出来て美味しいもずく雑炊ネ。玉子を入れて、おまけに缶詰のナメコとミツバを入れたら大ごちそうになってしまうワ。 裏技は、トロロを入れないもずく酢をちょつと余分に作っておく事ネ。日持ちがするから不意の来客にも万全だワ。 でもこの味付けはお母さんの方がなぜか美味しいって家族の評判なの。気に入らないけど。  |
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東京都 女性 「いつでも作ってあげる」 初めてモズク雑炊を作ってみました。 旦那に超好評! こんなに簡単ならいつでも作ってあげる。 新潟県 男性 「第一の幸運は、このモズク」 これまでほとんど塩モズクだけの注文ですが、とても気に入った商品にめぐりあったことは第一の幸運、そして少量の発注にもかかわらず温かな対応でたいへんうれしく思っています。 これからもよろしくお願いします。 他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を いただきました。 |  | |
◆ おいしいモズクの条件とはなにか? - 俗に絹もずくといわれるように、絹糸のような細いモズクが良いとされています。
細ければ細いほど口当たりが柔かく感じる訳です。太いもずくがお好きだと言われる方は、「太モズク」(岩モズク)をお買いになりお召し上がりください。 「こっちの方がウマイ!」となる事請け合いです。一度お試し下さい。 - もずくの太さが均一である事。
均一に細くないと、口の中に違和感が残ります。モズクが一体となって喉を通っていかないのです。 極端な事を言うと、絹糸のもずくとタコ糸のようなモズクを一緒に食べたらタコ糸モズクがジャマをして口の中に残ってしまうのは簡単に想像できます。 - ヌメリがたくさんある事。
このヌメリが一番重要なポイントで、ヌメリが多ければ多いほどおいしくいただけます。 糸のように細く、均一でタップリとヌメリを持っているのが最高のもずくです。  | もずくは1kgで これくらいあります。 |  | もずくに大和イモを 包丁で叩いて 乗せてみました | ◆ どこの産地がおいしいの? 日本最大の産地は沖縄で、やや太目ながら網による養殖で年によっては天然の倍以上の出荷量を誇っています。 一説には日本の90%以上は、沖縄産との噂もあります。 沖縄から日本全国に出荷されているのですが、心無い業者によっては、その土地その土地の名産として販売されているとのウワサも耳にします。(ホントでないと信じたい) 古来より絹もずくといえば「能登もずく」というくらい有名でした。しかし最近では商品のバラッキがあり、出荷先として各地の中央市場が多いためか、特別に良い物だけを選別して欲しいとの要望は、手間の点からいってもなかなか聞きにくい状況になってきました。 そしてなにより、私感ですが、昔と比べてヌメリが少なくなってきているような気がします。 そこで、「おいしい店」では産地にこだわらず、上記の「モズクのおいしい3条件」プラス - 「天然物」である事
- 良い商品を作るために「手作業で選別してくれる」
- あくまでも「モズク」なんだからコストパフォーマンスがある事
という条件(美味しい6条件)で日本中を探し回り、今年のモズクは、熊本産となりました。 |
塩抜きをしてお召し上がり下さい。 - 必要量だけをザルなどにあけ、ボールなどと重ね水を溜め、チョロチョロと水を流して塩抜きをして下さい。
- タップリの沸騰したお湯の中に、塩出ししたモズクをサットくぐらせ殺菌消毒し、氷などで冷した水の中に落として荒熱を取ります。
- ザルなどにあけて、余分の水分を切ります。
- 味付けします。
< もずく酢 > 水5・みりん1・酢1・濃口醤油1・塩少々の割合で合わせた、汁に漬け込んで、味を含ませて下さい。 お好みで針生姜を入れたり、三杯酢で漬け込んでもOKです。 器に盛り付けする時、針生姜、叩き大和芋、叩きオクラなどをのせて下さい。 < もずく雑炊 > 意外と知られていなくて、おいしいのがコレです。 常の通り作っていただいてOKです。 「保存方法」と「賞味期限」 商品到着後、冷蔵保存して下さい。 開封前は、冷蔵保存(0度から5度)で10日間、 開封後は、お早めにお召し上がり下さい。 塩モズクを取り出す時に、水分や手に付いた不純物などが入りますと雑菌などが繁殖しますので、箸などをお使いになっておとり下さい。 【店長から二言目 (^。^/)ウフッ】 冷凍保存(マイナス15度以上)も出来ない事はありません。一年中冷凍にしておく生産者もあります。 しかし、家庭において冷凍にしますと保存温度が違うため(業務用はマイナス25℃以下)食感が落ち、バサバサとしたモップのようになりますので、出来るだけ冷蔵でお早めにお召し上がりになる事をお勧めします。 * 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 * 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。 原材料 : もずく・塩
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