加賀麩まんじゅうに金時いものキントンを入れたかわいい笹麩まんじゅうです
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■ 加賀麩の伝統から生まれた、生麩まんじゅう 甘さをおさえた金時イモをキントンにした餡を、加賀麩の生麩で包んだまんじゅうを笹でくるんだ、生麩のまんじゅうです。日本料理の献立では「笹麩」と書かれます。
もちもちとしながら、なめらかな食感で、あっさりした味わいを楽しめます。笹の葉に包まれているため、笹の香りも爽やかで食欲を刺激します。冷蔵庫で冷やしていただくと一段とおいしい和菓子です。 写真の竹皮の籠に入れてお届けします。 |
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【店長からひとこと】 麸は中国から伝わり、「京都」の禅寺で僧達が作り出した生麸は豆腐・湯葉とならんで、貴重な植物性タンパク質でした。
動物性の食品を使わない精進料理には欠かせない、健康を維持する大切な蛋白質です。生麸は、豆腐・湯葉ほどポピュラーではありませんが、低カロリーで消化が良い健康食品なのです。  | | 職人のこだわり | ★★★ | | 味 | ★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★★ | |
 麩まんじゅうは、日本料理では「笹麩」と呼ばれる、なくてはならない一品ネ。前菜の彩りや、お弁当の彩には欠かせないものなの~。 私も初めて食べてから大好きになったワケ。食事の邪魔をしない程度の甘さで、なんとなく心をフワッとさせてくれる効果があるワ。
( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 和菓子としての実力は? ですつて。 甘さ控えめな分だけいくらでも食べれるのヨ。お分かりいただける。しかも小さくてカワイイの。 旦那の 「いくら食べてもいいように」 なんて言葉は信用しないけどネ。 (⌒∇⌒)  |
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◆ 隠れた名産、加賀麩とは 金沢は京都と並んで生麩の産地・加賀麩として知られ、治部煮に代表される伝統的な加賀料理に用いられるほか、菓子などの「麩まんじゅう」(笹麩まんじゅう)として幅広い用途で広く愛用されています。  | | 麩まんじゅうは、竹皮で作った小箱に入れてお届けします。 |
日本には仏教を通して中国から伝わり、、厳しい修行僧たちの重要な蛋白源として豆腐・湯葉とならんで麩料理が広められ、精進料理が盛んに作られるようになりました。
金沢へは、中世末期の一向一揆以来、庶民の生活の中に密接に仏教が染み込み、各地の寺の行事や報恩講など通して、精進料理が普及し、次第に麩への認識も浸透していったのだと思われます。
しかし、この時代の麩はグルテンそのものを丸めたもので、江戸時代の中期頃まではグルテンそのものを煮たり、揚げたりして使っていました。
これを現在の形に改良したのは、金沢の前田家の料理人、初代舟木伝内であると伝えられています。
享保10年(1725年)に、グルテンにいろいろな素材(小麦粉、米粉、餅粉 等)を混ぜて食味をよくし、煮ても切れない麸を完成、さらに改良を重ねて現在の生麩が生まれたという事です。
<参考文献:100の素材と日本料理 上巻 魚・珍味篇>
全国に先駆け、現在の「生麩(なまふ)」に近いものが金沢で作られ、結果、全国に普及していったわけです。このため、金沢には何軒も老舗の「麩」専門店がありますし、現代においても、加賀麩は、「加賀百万石の城下町」金沢の郷土料理に欠かせないだけでなく、金沢の食文化を代表する食べ物として、全国に広く知られています。
(蛇足ながら、この地方分権の時代に、京都でも東京でもなく現在の麩のルーツが金沢にあったことを、ほとんどの人は知らないし、もっと金沢の人は金沢を誇りに思っていいと。胸を張りなさいと私は思うのですヨ)
現在はグルテンにもち米を混ぜ、蒸したものを「生麩(なまふ)」といい、グルテンに小麦を混ぜ、焼いたものを「焼き麩」(金沢の場合、車麩が有名です)といいます。
金沢や京都と違って全国的には、一般家庭にはあまり浸透していません。それは生麩自体が水分を多く含み、日持ちがしない為、冷蔵庫などのない時代には、製造・販売される地域が限られ、精進料理として生麸を食べる習慣のある地域しか広がらなかったためです。 ◆ 麩まんじゅうとは、生の和菓子 しかし、生麩は、餡(あん)を包んだ和菓子となって初めて、気軽に、食べやすくなりました。豆腐・湯葉は菓子にはなじみませんが、逆に生麸は饅頭(まんじゅう)となって身近になりました。
 | | 麩まんじゆうは、もちもちとした弾力とつるつるとした喉ごしが特徴です。 |
饅頭(まんじゅう)は、一般的には小麦粉を蒸して作る皮でアンを包みますが、麩まんじゅう(笹麩まんじゅう)は、生麩を材料に、蒸し上げて作ります。生麩は、もちもちとした弾力とつるつるとした喉ごしが特長で、火を通すことでよりその特長が、引き出されます。
また、それを包む青い笹も、目に鮮やかで香りもさわやかです。
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そのまま自然解凍して、お召し上がり下さい。 その他にも、 電子レンジで温めてもOKです。 蒸し器で、1分~1分20秒前後蒸してもOKです。 (ご注意下さい。 長時間蒸すと笹が変色する事もあります。)
少し手間をかけて : 解凍した麩まんじゅうを、召し上がる前に全体に水をかけてから、 器に盛ってお召し上がり下さい。 笹の離れもよく笹も美しくよみがえって、一層みずみずしくなります。 もちろん生麩まんじゅうも水に塗れることで、よりなめらかに感じます。 裏技 : 鍋にいっぱいのお湯を沸騰まじかにしてください。 火を止め、その中に麩まんじゅを入れ、解凍させます。 解凍して、柔らかくなった麩まんじゆうをたっぷりの氷水に浸し、熱を取ります。 笹が乾かないようし、冷やしてお召し上がり下さい。 「保存方法」と「賞味期限」 商品到着後、冷凍庫(マイナス15度度以下)にて保存して下さい。 冷凍保存で30日の保存期間 解凍後は、風味が落ちます。その日のうちにお召し上がり下さい。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 まんが 「美味しんぼ」で、小麦粉を水道で洗い、グルテンでガムの代用品を作る話しが出ていましたが、麩の主原料は、小麦の中に含まれる蛋白質(グルテン)です。 小麦粉に食塩(にがり)と水を加え、よく練り団子にし、しばらくねかした後、何度も水洗いします。そして最後に残った物がグルテン(小麦タンパク)です。
何度も水洗いした時に出る白い水を樽に溜めておくと下の方に白い物が溜まります。これが澱粉でのりになります。昔は染物屋さんが、そののりを買いに順番をついて買いに来ていたそうです。 発送の翌日着の地域のお客様には、他の冷凍・冷蔵商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 原材料 :小麦グルテン・もち粉・さつまいもあん・クチナシ黄色・青笹 |