湯葉と豆腐が簡単に作れる無添加の豆乳で作る手作り豆腐セット
お取り寄せいただいた手作り豆腐は、柔らかくてフワフワだけどしっかりと大豆の甘さが光ります。
湯葉と豆腐が簡単に作れる無添加の豆乳で作る 手作り豆腐セットのお取り寄せ
 |
手作り豆腐の「小さいサイズのをお願い」 との ご希望に答えて、マイパックも販売いたします。 |
|
|
お買い上げ3500円以上で金沢の脂とり紙1袋プレゼント。7000円以上で2袋。
10000円以上で3袋プレゼント
|
■ あなたにも簡単に作れます。「愛情たっぷり・手作り豆腐」
北海道の丸大豆を高純度の豆乳( 豆乳/糖度13度以上) にしてレトルト加工した豆乳が入っています。まず豆乳の色から違います。レトルトのため日持ちは一月以上しますので、お好きな時に手作りで簡単に豆腐作りが楽しめます。
おまけに、このまま、飲料としてお飲みいただけます。何も加えない自然のままの大豆の甘さが、口の中に広がります。
「豆乳って、本当は美味しいんだ!」 と口ずさむこと請け合い!
蜂蜜、果汁などでお好みに合わせて味付けして頂いても、また焼酎など、アルコールを豆乳で割っていただくのも美味しく体に優しい飲み方の一つです。
|
 |
 |
【店長からひとこと】
ちまたでは 「手作り豆腐ブーム」です。大豆油(天麩羅油) を絞った後の大豆カスから作る、 3丁で100円の豆腐から、1丁で500円以上するグルメ豆腐まで街は豆腐であふれています。
今日は、安心で誰にでも簡単に美味しい豆腐が出来るお取り寄せで究極の豆腐を自分で作る方法をお教えいたします。
本格的な作り方から、裏技まで。なんと、この味を知ってしまったら、もう貴方は二度と市販の豆腐は買えなくなってしまいます。
それが怖い人はこれから先は進まないで下さい。

|
| 職人のこだわり |
★★★★ |
| 味 |
★★★★★ |
| 価格メリット |
★ |
| 感性 |
★★★★ |
|
 |
大阪市 女性 「嬉しくて! 美味しくて!」
「手作り豆腐」 を購入しました。 「私に豆腐が上手く作れるのか??」 と、一緒に入ってた作り方レシピを何度も見ながら 台所でギコチナイ動きの私でした。でも、上手く作れました!しかも美味しかったです。 嬉しくて、会社の友達&旦那の両親にも味わってもらったら やっぱり好評! 御社に出会えてラッキーでした。又、注文させていただきます。
和歌山県 女性 「初めてなのにおいしく出来て感動」
手造り豆腐セットを送っていただきました。 有り難うございました。 初めて作ったのにもかかわらず美味しく出来て感激しています。 あまりにも美味しいので自慢したくて(笑)明日実家のほうに持って行こうと思っています。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。 |
 |
|
 |
柔らかさが写真から伝わるでしょうか? |
◆ 生湯葉も作れます。
- 豆乳を鍋などに移し豆乳量の三分の一ほどの水、またはお湯を加えよくかき混ぜる。
- 直火で温めると、表面に薄い膜が張ります。
(豆乳は70〜80度が適温です。焦げますので沸騰させないで下さい)
- この膜が 「生湯葉」です。
表面に冷い風を送ると、早く湯葉が出来ます。
そのまま食べていただくのが一番ですが、わさび醤油か生姜醤油でもよろしいかと思います。
◆ のぶチャンのおまけコラム
「ゆば」
大豆でつくつた豆乳を浅く平たい鍋で加熱すると表面に黄色の膜が出来ます。この薄い膜を長く細い竹串で引き上げたものがユバです。
湯葉は大豆製品なので、良質のタンパク質を多く含み(豆腐なら7%、生湯葉22%、干湯葉53%)、ビタミンB1も豊富です。
さて湯葉の材料は、 「大豆」 と 「水」 だけです!
ごまかしの効かない素材だけの勝負なのです。 だから豆にこだわり、井戸水にこだわり、火にこだわった名店だけが京都では何百年も続いています。
かれらは、自分の仕事に誇りと自信を持っています。
僕らが何を言おうと 「だったら、他所いってんか!」 「いやなら、やめなはれ!」
かれらの背中には 「何百年の歴史」 と老舗という 「業」が透けて見えるのは、僕だけでしょうか。
そんな店からいつも仕入れている僕もまた、
金沢弁でいう 「いじっかしい」 「いちがいもん」 なんでしょうd(^-^)ネ!
ユバの漢字は、「湯葉」 「湯波」どっち?
産地として京都と日光が昔から有名です。
京湯葉は薄く、味も繊細で女性的であり、「生ゆば」として流通されます。
それに対し日光は、やや厚めで男性的なのが特徴で、どちらかと言えば 「乾燥・干ゆば」 としての流通がメインでした。
京都と日光へ行かれた方は、京都は 「湯葉」と書き、日光は 「湯波」と書かれることがおおいのにお気づきになられたでしょうか。
中国では 「豆腐皮」 「腐皮」などと、そのものズバリの字を当てています。
豆腐も湯葉も、もともとは中国から渡ってきたものですが、その繊細すぎる味のためか、中華料理ではメインの料理とはなりえていません。
その点、日本では江戸時代に 「豆腐百珍」 なる本が大ベストセラーになり、続編、続々編、そのまた続編と出版されるほどで、豆腐でも湯葉でも、その食材だけでフルコースを作ってしまうほど日本人に馴染みのある食材です。
さて、古くは 「ウバ」 と呼んだようで江戸時代の本には、「豆腐皮を湯葉というは訛言なり、本名はうばなり。その色、黄にしてしわがあるが姥の面皮に似たるゆえの名なり」
とあります。
最近、金沢でも専門店が出来たので行って見られるのも、「おいしい店」 で 「手作り簡単豆腐」 を買われて湯葉を作られるのも、一興ですよd(^-^)ネ!
これも裏技
◆ 電子レンジで作る 「手作り豆腐」
- 豆乳を少し大きめの容器に開けます。
- 添付している 「天然にがり」小袋を一袋を混ぜよく攪拌する。
すみずみまで均等に行き渡るようによくかき混ぜます。 均等ににがりが混じっていないとスの入った豆腐になります。
- 電子レンジで約4分 (ワット数により多少変わります。)
- 出来上がり!
にがりを入れる前に、擦り胡麻、梅干、黒蜜などを少量入れた変わり豆腐も簡単に出来ますのでお楽しみください。
|
|
★ 本格的に! 手作り豆腐の作り方
- 「天然にがり」 を使うと、大豆本来の甘い味の生きた 「昔ながらのひ」 が簡単に作ることが出来ます。
- 「人工にがり」 のように、増量は出来ませんので(強制的に固めない)、いままでの豆腐の概念を超えた、味の濃い豆腐ができますので、
小茶碗蒸し などのコジャレた蒸し物にも十分にご利用ができます。
|
「本格派・手作り豆腐の作り方手順」
豆乳 1K ・ ニガリ 1袋
|
|
|
|
| 1Kの豆乳を |
鍋に開けて |
|
|
|
| 湯煎にかけます。 |
焦げないように |
お取り寄せいただいた豆乳を丸い鍋に入れて、杓文字やべラなどで、よくかき混ぜながら、温めます。
豆乳は80度を越えると焦げてしまうので、気を付けて下さい。 (ですから、誰でも取り扱いやすい、湯煎がベストです。) |
|
|
|
| ニガリを一気に入れて |
均一に混ぜる |
豆乳が70〜80度になった時 (お好みによりお好きな具を入れ)
火からおろし、対流を作るために渦を作り、そこに一気に 「天然にがり」 を投入します。
( 「天然にがり」 は、70〜75度が一番、効力を発揮します。)
杓文字で丸く4、5回かき混ぜているうちに、固まってくるので、スーッと抜いて下さい。
ここが1番難しい! チャレンジして慣れるしかありません。 チャレンジ!チャレンジ! 見る間に、上手になってきます。
|
|
|
|
| 固まったのをすくう |
出来上がり |
|
そのまま10分位熟成させて、 「汲み上げ豆腐」
ザルに空けて水を切ったものが、 「ザル豆腐」
型に流がして、水を切れば、 「絹豆腐」 「木綿豆腐」
|
「保存方法」と「賞味期限」
商品到着後、 冷蔵庫で保存ください。
冷蔵庫(五℃以下)で30日。別記記載
開封後は、お早めにお召し上がり下さい。
【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
超裏技をお教えします。この技と出来上がる手作り豆腐の味を知ったら 「今までの豆腐を作る修行は何だったの!」と、豆腐屋さんも嘆くこと請け合いです。 (^ー^)ノ
それ位、簡単で美味しい方法です。
<超裏技> これは、カンタン! 美味しい!
- 10度C以下の豆乳に 「天然にがり」 を入れて、よく混ぜておく。10度C以上では、「天然にがり」 が多少なりとも効き、固まってしまいます。
- お好きな器や流し缶に流し入れ、お好きな具も入れ、器ごと、又は流し缶ごと湯煎にかける。
- お湯の温度は、泡がボッボツと出るくらいで結構です。(70度位)
- 最初に、表面に湯葉が張り、豆腐が出来上がっていきます。
- 表面を指で触って、全体がくっついて来るようになれば出来上がりです。
(器に入る豆乳の量、豆乳の濃度、湯煎の温度により、出来上がりまでの時間が変わります。10〜15分位ですかネ。)
豆腐屋さんで作る豆腐は、型に流して重石をして水分を抜いていました。本当はあの水分の中に美味しさのエキスが詰まっているのに。
たしかに保存したり、運送するには柔らかすぎて不便でしょう。でも家庭では美味しさを優先いたしましょう。
裏技でお作りになることをオススメします。
他の常温・冷蔵の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
原材料 : 丸大豆・消泡剤(炭酸マグネシウム)
|