金沢土産といったらコレ!
定番中の定番「ごり佃煮」「くるみ佃煮」「いかあられ」のお取り寄せ!!
お買い上げ3500円以上で金沢の脂とり紙1袋プレゼント。7000円以上で2袋。
10000円以上で3袋プレゼント
■ 古くから全国に知られたゴリ料理 ゴリ料理は江戸時代から知られ、安藤広重も「浅野川鮴捕図」のなかで描いています。 金沢の生んだ文豪・室生犀星は、 「ゴリは醜いが垢抜けし、風流な魚である。」 と言っています。金沢では、このゴリを冬ごもりの頃の保存食用に佃煮にしました。 お茶請けに良く、酒肴にもなる便利な佃煮として、広く庶民に親しまれてきました。 ゴリは、かじか科の淡水魚で体長6〜10cm位の小魚で、佃煮にほか、刺身、唐揚、白味噌仕立てのゴリ汁などの加賀料理に盛んに使われてきました。 ■ 紀元前7000年頃から食用にしていた神々への供物、最古の木の実・くるみ 太古の昔より美味しさだけでなく、栄養が豊富で身体にいい効能があることが知られており、ローマ時代には神々への供物として珍重されたようです。 また、日本でも最近、青森県の三内丸山遺跡で5500年前のクルミが出土しました。この時代は縄文時代の前期にあたり、文献によると栗やトチノミなどとともに菜膳食や貴重な常備食として使われていた事が分かっています。 ■金沢のお祭り料理にかかせない、いかあられ 金沢のお祭り料理は、おこぶたと呼ばれます。欠かせない食材は、板付きの紅白かまぼこ、笹すし、甘く煮たお多福豆、卵を寒天で甘く固めたペロペロ、そして別名、かんなするめとも呼ばれる、いかあられです。 カンナスルメという名前は、イカをカンナで削ったような状態からきているんだと思います。 |
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【店長からひとこと】 金沢の味のお土産の代表といえば、 「ごり佃煮」 と 「くるみ佃煮」 ですネ。 金沢の東と西を流れる「浅野川」と「犀川」、この上流で取れるのが金沢名物の「ごり」です。 このゴリがあまりに高価になったため、金沢近郊の河北潟で捕れる 「潟ゴリ」 が金沢名物の佃煮になりました。 しかしその金沢で捕れるゴリも貴重品となっています。 またクルミは、かつては白山麓から金沢にかけて、10月~11月に収穫される、鬼くるみは 「クルミ佃煮」として全国に知れ渡っていました。 そのクルミを金沢では「久留美」と書き、幾久しく美しさを留めよ、の願いをこめ、婚礼の料理に、お持ち帰りの料理折として昔から使われてきました。  そして子供の時にお祭りになると楽しみにしていたのは、お菓子ののしいかをず~っと高級にした、いかを短冊形にしてあま~く味付けされたイカアラレでした。 | | 職人のこだわり | ★★★★★ | | 味 | ★★★★ | | 価格メリット | ★★★★ | | 感性 | ★★★ | |
◆ 本ゴリと潟ゴリ 戦後、環境汚染などにより漁獲量が激減し、ゴリが一匹250円〜300円という高値を呼ぶにいたり、代用品としてハゼ科の仲間の潟ゴリが使われるようになりました。 のぶチャンが小学生の時にはすでに佃煮といえば潟ゴリで、唐揚などにする本ゴリと区別していました。  |  | | これが潟ゴリです。 | 本ゴリは1匹300円 大きいものは350円 です。 |  | | 200g入りでお届けします。 | 【 ごり佃煮、三つのこだわり 】 - 最近は、代用品の潟ゴリも少なくなり、中国からの輸入品が幅を利かすようになってきたが、形は小さくなろうともおいしい店では国産の材料にこだわります。
- 金沢で生れた加賀料理は、やはり調味料も地元の醤油・飴にこだわります。
- 添加物は一切いれず無添加商品をお届けします。
◆ ブドウみたいに房でなるクルミの実 私の小学生の時は、金沢城のスグ横の白鳥路という散歩道によく探検に行きました。 今みたいにきれいでなく道の周りにはタップリと自然が残っていて、崖の上を登れば、まだ自然のいっぱい残っていた、タヌキの出没する金沢城につながり、胡桃の木もたくさんありました。 放課後それをとってきて硬い殻を石で叩き割って実を取り出し、食べていた記憶があります。 ただし、生で食べて、うまかったかどうかは、記憶なし! (゚゚;)アハ  | | 200g入りでお届けします。 | 【 くるみ佃煮 、3つのこだわり - 調味料は、地元産にこだわりました。
- 特に飴は、くるみと良く合う俵屋の飴を使うこだわりです。
- 添加物は一切いれず、無添加商品をお届けします。
◆ 昭和の懐かしい味、いかあられ 「いかあられ」は、イカの胴体を丹念に伸ばして短冊に切り、素材の持ち味に配慮して塩と水飴でじっくりと煮込んだ、佃煮の一種です。胡麻の香ばしい風味とのバランスがおいしさの秘密です。 このイカアラレは、全国に似た商品が多数あります。秋田では豆の炊いたものが一緒に入っていますが、江戸時代に北前船で金沢から伝えられたとの伝承があります。  | | 200g入りでお届けします。 |
もしこの説が本当なら、全国のいかあられの元祖は金沢なのかもしれません。、昔は甘い料理が大のご馳走でしが、ただ甘いだけでなく、金沢の先人の努力と知恵で、イカ本来の味と胡麻の風味を上手に料理した、金沢料理のいかあられが全国に普及したとすれば、金沢人としては嬉しく、密かに誇りに思います。 【 いかあられ 、3つのこだわり 】 - 調味料は、地元産にこだわりました。
- イカは国産にこだわりました
- 食欲を誘う、色合いを美しく仕上げました
 | | | 荷姿です。竹皮の容器は、高級感が漂います。 | |
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そのままお召し上がり下さい。 「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷蔵庫(5度以下)にて保存して下さい。 冷蔵庫の保存で 30日です。 水分が混入しますと、いたみ易くなりますのでお気をつけて下さい。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 金沢で、郷土料理をお召し上がりになられた方は、一度は必ず目にしたことがあるはずです。それくらいポピュラーな佃煮の、ごり佃煮とくるみ佃煮です。 そして子供にはオヤツとして、大人には酒の肴として昔から金沢人にはなじみの深いイカアラレです。 * 他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 * 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。 原材料 : ごり・くるみ・いか・醤油・砂糖・水飴・ミリン・米酢 |
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