一度試せば虜「刺身わかめ」
ワカメ本来の美味しさを楽しめる「飛び切り刺身ワカメ」
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■ 日本中でワカメは取れるが・・・ |
| 【店長からひとこと】 東北地方の三陸沖の「塩・わかめ」を選びました。 ワカメは海流の流れの速いところで育ったものが美味しいとされています。 三陸沖では親潮と黒潮がぶつかり合い、海水の栄養素にすぐれ、太陽反射光線にも恵まれ、良質のわかめが育っています。 写真を見ていただければ、肉厚で色のキレイなのがお分かりになると思います。 ![]() |
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| おいしさの秘密 |
| ★ 貝塚から見つかるワカメ 青森県亀ヶ丘の泥炭遺跡などで、縄文式土器(縄文時代;紀元前300~6000年)とともにわかめなどの海藻が発見されています。縄文時代すでに食用にされていたと考えられます。 わかめの名は、コンブ・アラメとともに諸国から租税として定めた「大宝律令」(701年)にみられ、「延喜式」(927年)には、その貢収品の実例が書かれています。 現存する日本最古の歌集である万葉集では海藻を「玉藻(たまも)」と表現し、読み込んだ歌は100首近くも残っています。 この時代にはわかめが生のまま利用されたほか、すでに軽量化と保存性を高めるための乾燥技術も生まれ、乾燥品として利用されていたことがわかっています 。 ★ わかめ、そのものの美味しさを味あう! 一番美味しいワカメとは、どんなものでしょう? 柔らかく、調理の手を入れればどんな料理にも合う 「鳴門わかめ」もあります。 でも今回はワカメそのものの味を楽しみたい! 何もしないでワサビ醤油だけで、突き詰めればそのまま食べて美味しい 「刺身わかめ」 を選びました。 美味しいわかめは、海がきれいで潮の流れが激しく、荒波のところで育ちます。その条件にぴったりなところが、リアス式海岸の三陸海岸沖だったのです。 肉厚で、香り豊かなこの若布をそのまま刺身でお召し上がりになれば、今までのワカメでは味わったことのない食感にビックリすること請け合いです。
★ わかめは、海の野菜 (シーベジタブル) アメリカでは海草の事を シーベジタブル と呼び、スーパーではワカメを練りこんだパンやクッキーが人気になっています。「海の野菜・わかめ」 という事だと思います。 現在、わかめはほとんどが養殖で作られますが、始めの種付けだけが人の手を借りて行われるだけで、その後は海で育てられ、天然のものと全く同じ条件で育ちます。化学肥料はもちろん、農薬が使用されることもあり得ません。ですから、わかめはミネラルをたっぷりと含んだ、まさに海の野菜と言えるのです。 ★ 日本では、ワカメは 「若女」 日本人とワカメの付き合いは古く、約2500年前の縄文遺跡の土器からも発見されています。 平安時代には貢物として宮中に届けられ、女官たちが盛んにワカメを食べたとの記録も残っています。 ワカメは漢字で「若女」と書き、食べると若い女性のようになれると考えられていたからです。 |
| お召し上がり方 |
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適量を (10倍位に戻りますのでチョッと少くないかナ~と思うくらいの量で) たっぷりの水で戻していただくのが唯一のコツです。
「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ到着後、冷蔵庫で保管ください。
【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
原材料 : わかめ |
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