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甘えび吟醸漬

新鮮な甘えびと金沢の吟醸酒かすのコラボレーションです。
甘えび吟醸漬
甘海老の鮮度と吟醸酒カス、職人の技が美味しさの秘密です。

■新鮮な甘えびは、お刺身で食べると、あま〜い!
甘エビの正式な名前は北国赤海老(ホッコクアカエビ)といい、通称は甘エビ、赤エビ、南蛮エビなどと呼ばれ、北太平洋、北大西洋に広く分布して、日本では高級食材として知られています。

皮はが柔らかく、身から離しやすく、生で食べると甘みがあり、これが別名「アマエビ」の由来となっています。甘えびの吟醸漬は、甘えびの殻を剥いて、吟醸酒を絞った後の酒粕に漬け込んだものですが、職人の技の冴えが美味しさを左右します。

内容量
 1本(80g)
賞味期間
  30日

甘えび吟醸漬

価格:

1,800円 (税込)

[ポイント還元 18ポイント〜]
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【店長からひとこと】

いまでこそ、甘海老といえばお刺身で食べられることが一般的ですが、昔は煮物用に炊いたり、茶碗蒸しに入れたり、加熱して料理していました。甘海老を刺身にするという発想事態がありませんでした。

戦後、金沢の料亭の旦那が刺身にすることを思いつき、それが全国に広がっていったんです。今から思うとウソみたいに感じますが、これが本当の話です。
コロンブスの卵と同じで、何事も最初に考えることが重要なことですネ。ウィブマスター・のぶチャンです。

 

職人のこだわり ★★★★
★★★★★
価格メリット ★★★★★
感性 ★★★★
評価の方法

おいしさの秘密

◆ お刺身を食べている様な新鮮さ!

刺身でそのまま食べると甘い海老だから甘海老なんですが、獲れたてや生きている甘えびは、固いだけで意外と甘くありません。生きている状態よりも、少し時間が経過して市場に並んだ頃がプリプリ感が出てきて、甘さもピークとなります。

これは死後の自己消化の過程でアミノ酸が生成されるからであり、生きている状態や新鮮な状態では含有量が少ないためとされています。この甘くなった、甘えびを塩辛にすると濃厚な甘みがより一層感じられるようになります。
 

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鮮度の良さがよく分かるアップ写真です。プリプリでしょう。


甘い味の正体はアミノ酸で、とくにグリシンが多いので甘味を強く感じる要因となっているそうです。口に入れた時に、ぷりっとした食感と濃厚な甘さ、旨さが口いっぱいに広がります。また、甘えびの甘さや味の濃厚さ、ぷりぷり感がちょうどよく味わえる、大きさを揃えて調理してあります。

 

◆ 味の決め手は、北陸最大の酒蔵・福光屋の吟醸酒

甘えび塩辛といえば、一般的には、麹を入れて作られるのが一番多いパターンですが、麹の甘さが甘海老の甘さを隠してしまい、いまいち締まらない味となってしまいます。

作るほうとすれば、麹の分で増量されてお得だけど、引き立てのコーヒーに缶コーヒーを入れる感じで味がぼやけてしまいます。
 

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甘海老を柚子釜に盛ると、柚子の香りが甘海老に移って一段と美味しくなります。


そこでせっかく金沢に住んでいるのだからと、金沢で長い歴史を誇る「福光屋」さんの吟醸酒を作ったあとの、まだたっぷりとフルーティーな吟醸酒が残っている酒粕を使うことによってグッと美味しさを引き出しました。
他のかす漬けに比べて水分が多めに残っているのは吟醸酒が残っている証拠です。

美味しさの秘密は、吟醸酒の香り漂う酒粕。子供には食べさせられない、大人の味の甘えびカス漬です。
 

◆ 甘えびプリッ!ブリッ!たまらない

甘えびの持つ旨み・食感を大切にした絶妙な仕上がりとなりました。吟醸酒かすの味わいと食感に一体感が生まれています。丁寧に漬け込むことで、舌ざわりはトロッとなめらかですが、甘えびならではのぷりぷりとした食感を楽しむことができます。
 

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吟醸酒かすを使った商品は、世界中でも珍しい珍味です。

 噛むほどに旨みがジュワッと広がり、ご飯がすすむ、お酒がすすむ珍味です。
 

お召し上がり方

そのままお召し上がり下さい。

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甘えび塩辛、甘えび吟醸カス漬、さざえ麹漬の三点セットもあります。


「保存方法」と「賞味期限」

商品到着後、冷凍庫の保存で30日です。
解凍後は、冷蔵庫で7日間。      
   お早めにお召し上がり下さい。

 

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

まるでお刺身を食べている様な新鮮さ!甘えび独特の甘みをそのまま残したカス漬けです。温かいご飯はモチロン、お酒のおつまみには抜群!

お酒との相性が良すぎます。食べ過ぎ、飲みすぎにご注意下さいネ。

* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。

 

  原材料 : 甘エビ(カナダ)・酒粕・発酵調味料・還元水あめ・砂糖・食塩・蛋白加水分解物・
         デキストリン・梅・酸味料・調味料(アミノ酸等)・増粘剤(キサンタンガム)・
         原材料の一部に小麦・大豆を含む

 


ご紹介いただいたマスコミ様

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婦人雑誌「ミセス」に甘えび吟醸漬が紹介されました。

金沢で長い歴史を誇る「福光屋」さんの吟醸酒を作ったあとの、まだたっぷりとフルーティーな吟醸酒が残っている酒粕を使うことによってグッと美味しさを引き出しました。

甘えび塩辛(ピリ辛漬)

甘えび塩辛(ピリ辛漬)・吟醸漬のセット「甘えび珍味」もあります。

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