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あみ茸

アミタケは、お汁が最高! キノコ汁
あみ茸
幻のキノコ あみ茸

■こけ採り
金沢ではキノコの事を「こけ」といい、秋が深まると趣味と実益を兼ねた 「きのこ狩り」 すなわち 「こけ採り」 が始まります。
日のあたる場所の草陰に落ち葉と見間違うばかりに生えている加賀料理にもよく使われる 「あみたけ」。
金沢では「しばたけ」ともいい小型のものが多く料理すると赤紫色になって強いぬめりが出て非常においしい。  グー! 
風味はさっぱりして歯切れがよく和え物・酢の物・煮物・鍋物にも最高!

内容量
 500g
賞味期間
  30日

あみ茸

価格:

1,650円 (税込)

[ポイント還元 16ポイント〜]
購入数:

在庫

3箱

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【店長からひとこと】

「アミタケ」って、知っています? 知っている人は、少ないかな。
残念なことに、現在では「あみ茸」も幻のキノコになってしまいました。 金沢近郊でも昔は、たくさん採れたんですヨ。
日本で1番収穫量の多いのは東北地方ですが、天然物の宿命なのか年々少なくなり、市場原理せいで高くて手の出ない 「幻のきのこ」 となってしまいました。
今回はこのキノコ狩りのベテランしか見つけることの出来なかった、食べれなかった、アミタケのお取り寄せです。
ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり
★★★★
価格メリット ★★★★★
感性 ★★★★★
評価の方法


あみ茸はお汁が最高 d(^-^)ネ! 
お嫁に来るまで、アミタケなんて知らなかったわ。 ナメコと松茸が大好きだつたけど、なんか知らないキノコを食べて笑い出したら困るじゃない。
はじめて食べる物って、度胸がいるじゃない。奥さんで?す。  いまでもナマコなんて気持ちが悪くて食べられないし、コノワタも臭くって嫌いだワ。 お酒は嫌いじゃないけどヤッパリネ。 目をつぶるのはウチの旦那で十分よ。
塩漬けのあみ茸の匂いは変な匂いで好きじゃないけど  ゚近江町市場で見るだけで、とてものぶチャンのお給料で買えないわ。 子供の服も買わなくちゃいけないし。
「コミック」も買わなくちゃいけないし。
東京都  女性  「ずーっと探していたあみ茸」
あみ茸、つき先ほど到着しました。 ずーっと探していたので、とてもうれしいです。
ありがとうございました。


富山県  女性  「品質がとても良かった」
とても品質が良くて、おいしかったです。水煮で売ってる物は、どこか溶けたような、しこしこ感の少ないものの事が多いので、同じ中国産でも、こんなに違うんだなぁと感心しました。  きのこが好きで、元気なときは山に取りに行っていた、義父が喜んでくれました。  どうもありがとうございました。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せ「アミタケ」のお客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密
あみ茸のアップ   塩出しをした
あみ茸のアップです
あみ茸、しば茸ともいいます  「今年の初物」のアミタケ
な、なんと! K2万円
「ばんば」とは?

秋の山肌は不思議な魅力を持っている。

人はそれに魅せられて山の中に迷い歩く、そこにはキノコが待っているのだ。
それは自分だけの秘密の場所。誰にも知られたくない、触られたくない!
山の聖霊と自分達だけの2人の約束。
これを金沢では、「ばんば」という。
今日は、メチャクチャ詩的でしょう。  
いい感じ! イイゾ!

◆ 「幻のきのこ」

秋になり金木犀の花が散るころ金沢では 「こけ狩り」 「こけ取り」 のシーズンになります。
この時の最大の目標ターゲットが 「あみ茸」 であり 「今日はシバ茸採れたか?」 が山の合言葉です。
それくらい人気のある 「シバ茸」
(金沢では「アミ茸」を゜シバ茸」といいます) ですが、一般市場に出てくるのは少なく、こけ狩りに行った人がほとんどすべて自家消費してしまうため、幻のキノコと言われる所以です。

松茸に比べて派手さはなく一般には知られていませんが、通好みの、味で勝負のキノコです。
このシバ茸を大きい物をはね、小さめの綺麗な物だけ選り分け、保存性を高めるため塩漬けにしました。


◆ 「日本にないのなら世界から!」


プロが使える品質」 「安定供給」 「価格パフォーマンス」という無茶な三条件をプロ筋から突きつけられたのぶさんは、ついに見つけてきました! (やるもんでしょう。)
「おいしい店」では、店長ののぶさんが特別に吟味した中国産のお取り寄せをご用意させていただきました。

◆ 悪い「シバ茸」見分け方

現在、日本にはたくさんの「中国産のシバ茸」が輸入されています。
中国産なのに加工する (袋に詰めなおす、あるいは水煮にする) ことで国産と銘打っているものもたくさん見受けられるそうです。
上のアップの写真を見てください。シバ茸のフチがスッキリとしているでしよう。
このフチが溶けている物、ボンヤリしているものは止めましょう。
それ以上の見分け方は、 (~ヘ~;)ウーン (~ヘ~;)ウーン 口でいえない!
お召し上がり方

お取り寄せいただきましたアミタケを必要量だけ取り出、塩出しをして、さっとボイルしてから「和え物」 「酢の物」 「お汁の具」にお使いください。
もちろんお好みの味付けをして和え物にしていただきますと一段と美味しく召し上がれます。

◆ 塩出し方法
あみ茸の塩出し方法
必要量のみを大き目のボールまたはオケに開け、水の中でシバ茸が泳ぐ位にして戻します。
こぼれ落ちないように笊に開けてもよろしいですが、写真のようにザル中でシバ茸が必ず泳ぐようにして下さい。
(このように塩出しをすると時間が短縮されます。

◆ プロの塩出し方法 「呼び塩」
 
(調理のプロは、こんな方法で塩抜きをします。)

塩漬けキノコは産地で湯がいてから塩漬けしたものです。
日本にはたくさんのキノコが自生し、収穫時期が集中する事から古くから塩が保存のため利用されてきました。
長期間日持ちのするように、たっぷりと塩が含まれていますので、その塩抜きは

・ 周りに付いていてる塩をさっと水で洗い落とす。
・ 数パーセントの塩水にひたして、浸透圧を利用して塩抜きをする。(これを「呼び塩」といいます。)
・ 適時、味見をしながら水を取り替え理想の濃度まで塩を抜き、調理にかかります。

「保存方法」と「賞味期限」

お取り寄せ商品到着後、冷蔵庫にて保存ください。
冷蔵庫(五度C以下)で30日の賞味期限です。
塩出し後は、お早めにお使いください。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

郷土の文豪・泉鏡花は、

「秋は茸こそ面白けれ。・・・・・・芝茸と称えて笠薄樺に、裏白なる、ちいさな茸の、山近く谷浅きあたりにも群生して、子供にもなかんづくこれが容易き獲ものなるべし。毒なし。味もまた佳し。」(寸情風土記) と激賞し、
かつては宇都宮では誰も食べなかったが、金沢の人が食べ方を教えたので 「金沢茸」 と言うようになり盛んに食べるようになったと書いています。


Sサイズをご用意しておりますが、ご用途により大きめのサイズをご希望の場合は、その旨、書き添えていただければ、ご希望に応えさせていたただきます。


* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。

  原材料 : あみたけ(中国産)・塩


ご紹介いただいたマスコミ様
DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号に 、おいしい店の「このわた・あみ茸・ふぐヌカ漬」が紹介されました。 「DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号のWebおとりよせ特集で、このわたあみ茸ふぐヌカ漬を紹介

 

料亭御用達食材から厳選した金沢有数の美食珍味は酒の肴にぴったり!と、このわたあみ茸ふぐヌカ漬が紹介されました。いずれもクセのある珍味だが酒の肴にぴったり。

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