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ふぐぬか・ふぐかす・ふぐ子 詰合せ

ふぐヌカ・ふぐかす・ふぐ子 日本酒にピッタリの加賀珍味のふぐ三種の詰合せです。
ふぐぬか・ふぐかす・ふぐ子 詰合せ
加賀の珍味 ・ ふぐぬか漬とふぐかす漬、ふぐ子の詰合せです。

■石川県美川町が誇る、全国ブランド
河豚のカス漬をうす切りした身は、河豚の身が甘く感じられ、河豚のヌカ漬をうす切りした身は、鮮やかにオレンジ色で、どちらも柔らかでいながら素晴らしいコシがあり、噛み、転がしていると次々と新しい味が生れてくる。 甘味、塩味、辛味・・・・・・・    またふぐの卵巣は、1匹で30人の大人を致死させるテトロドトキシンという猛毒がありますが、これを人間の知恵で珍味に変えてしまいました。 どれ一つをとっても、実に奥深くふくよかな味です。 これを芳醇と呼ばずして何と呼んだらいいのでしょうか。

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内容量
 3ケ入(各1)
賞味期間
  30日

ふぐぬか・ふぐかす・ふぐ子 詰合せ

価格:

5,000円 (税込)

[ポイント還元 50ポイント~]
購入数: セット

在庫

8セット

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【店長からひとこと】

ふぐ子や、フグの糠漬、粕漬で有名なのは、かつての北前船で栄えた石川県の美川町です。
のぶさんのオヤジやお袋は、ここの出身地なので、融通が効きます。
なぜなら母親の同級生が生産している所から特別に吟味された商品が選ばれてくるのです。
美味しん坊が読む雑誌としてつとに有名な「四季の味」にも、古都金沢に残る日本の心、「女将のおすすめの土産は河豚の糠漬という伝統食品」として紹介されました。
また<ふぐ子は、多くの雑誌やテレビ、新聞にも紹介さた逸品です。
ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★★★
★★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★★

おいしさの秘密
◆ 北前船の港町・美川

ふぐ子や、ふぐのヌカ漬、カス漬がいつからあったのか?
江戸時代初期とも言われるが、記録に残るのは享保12年(1727年)の租税覚え書きの中にフグ糠漬の記録があります。

もとは北前船で北海道から運ばれた塩フグや干フグを美川でヌカに漬け、冬場や魚が獲れない時期の食料としていたのでしょう。
美川は金沢の中心から車で30分の距離のベットタウンでもありますが、江戸時代には北海道と大阪を結んだ北前船で巨万の富を生み、明治時代初期には一時県庁が移るくらい栄えた港町です。
この港町で戦前・戦後と多難な時代を乗り越えてきたのが、のぶチャンのオヤジであり、ウチの初代であります。

そのオヤジやお袋のコネクションのおかげで、今でも 「昔ながらのこだわりのふぐヌカ漬・カス漬」 を手に入れることが出来ます。
何が違うって、食べてみれば一目瞭然なんだけれど、まず、
  • まろやかな塩味
  • 身の堅さ
  • 色合い (ヌカやカスの下から見える身)
  • 美しさ  (スライスすればオレンジ色)

業務用でプロの調理師から選ばれた「おいしい店」だから提供できる、本当のおいしさです!
どんな素材でも、いい物は美しい!(これ経験から!)まっとうな昔ながらの丁寧な作り方こそ、すべてです。
 

ふぐ子

★ ふぐ子

金沢の風土が河豚(ふぐこ)の猛毒を珍味に変えた!

 

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ふぐカス漬

★ ふぐかす漬

薄く薄くスライスするほうが、美味しく召し上がれます。

 

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ふぐヌカ漬

★ ふぐぬか漬

お取り寄せいただいたヌカ漬を薄くスライスしました。オレンジ色の身こそがヌカ漬の真価です。

 

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 ◆ 五つのこだわり

  1. 6月過ぎ能登沖で捕れたばかりのフグをその日のうちに調理いたします。
  2. 霊峰白山から手取川へと流れるミネラルいっぱいの伏流水を使用します。
  3. 太陽の恵みいっぱいの天日干しです。
  4. 米どころ、酒どころ石川の地場の材料を使用します。 
  5. 手間を惜しまず、塩漬、乾燥の後、ヌカ漬で2年、カス漬で1年熟成させます。
お召し上がり方

お取り寄せいただいたフグ糠漬を薄くスライスしてお召し上がり下さい。
お好みによりお茶漬けに、酢の物にしても美味しく召し上がれます。

スライスの方法
スライスの方法1
スライスの方法2
ふぐのヌカ・カスを取ります。
少し残ったほうがおいしい
サット水洗いでもOK!
水気を取ってスライスします
スライスの方法3
スライスの方法4
包丁を跳ね上げるようにして削り取るようにットします 薄いほどおいしい!
向こうが透けるくらいに。


「保存方法」と「賞味期限」

お取り寄せ商品到着後、冷蔵庫で保管ください。
もともと、長期保存のための食品ですが、冷蔵庫で30日以内でお召し上がり下さい。
薄くスライスした後は、乾燥しないようお気をつけて下さい。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

おいしさの一端
普通は捨ててしまう、漬け込んだ 「ヌカ」 なり 「カス」 を食べてみて下さい。 意外なことに、実においしい!
漬け込んで、味がフグの中に吸収されたカス、捨てる所まで美味しい!
これこそ、おいしさの証明。

  原材料 : ふぐ・ふぐ子・米ヌカ・塩・いしる


ご紹介いただいたマスコミ様
 DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号に 、おいしい店の「このわた・あみ茸・ふぐヌカ漬」が紹介されました。  「DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」 10月号のWebおとりよせ特集で、このわたあみ茸ふぐヌカ漬を紹介

料亭御用達食材から厳選した金沢有数の美食珍味は酒の肴にぴったり!と、このわたあみ茸ふぐヌカ漬が紹介されました。いずれもクセのある珍味だが酒の肴にぴったり。

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誌「四季の味」で「浅田屋」の女将としてふぐの糠漬が紹介されました 「四季の味」 秋号の「古都金沢に残る日本のこころ」で、ふぐぬか漬紹介

 

とにかくおいしいものを食べていれば幸せという食いしん坊のための雑誌「四季の味」で「浅田屋」の女将としてふぐの糠漬が紹介されました。

おいしい店の掲載記事リストはこちらから

 「金澤KANAZAWA」巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。
大人のためのハイクォリティーマガジン「金澤KANAZAWA」の 巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。

「金澤土産」として、つとに高名な品々も多々ありますが、老舗の新商品、隠れた名品を求めるのも一興。金澤の思い出を伝えたいあの人へ、とっておきの逸品をどうぞ。
このわた干口子(くちこ)はこちらから。

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 「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。
「婦人画報」 12月号で、料亭主人ご用達で取材を受けました。

干口子(くちこ)このわた生くちこなど「北陸の珍味ならここ以上にこだわっている店はない」 と 「銭屋」 のご主人も断言。 価値ある美味ぞろいです。

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 料亭などへの卸し専門であったこちらでは通な酒肴が揃う店として紹介されました。
「ブリオ」 10月号にて、"美味の市を歩く" の特集で取材を受けました。

金沢・近江町市場 珍味の松本。 料亭などへの卸し専門であったこちらでは通な酒肴が揃う、と、干口子ふぐ子ぬか漬ごり佃煮せんなを紹介。

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「エスクァイア」2003年7月号にのぶチャンと干口子・ごりの写真が載っています
「エスクァイア」 7月号にて、美食の本質に迫るスローフードの名店と紹介

最近ネット販売「おいしい店」の展開でも話題になっている食材店と紹介。梅雨明け頃からは3年もののの美川産フグのぬか漬も紹介されました。

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