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金沢スイーツ

加賀野菜の焼きいもアイスと麩まんじゅうのお取り寄せ!!
金沢スイーツ
五郎島金時アイスが1箱、生麩まんじゅうが1箱の詰め合せです。

■五郎島を抜きにして焼いもは語れない
甘さはスッキリと芋の風味はふんわりと残り後を引く味わいのアイスです。金沢のサツマイモは「五郎島金時」と呼ばれ全国ブランドとして有名です。このサツマイモを使って、おいしい店は焼いもアイスを作りました。

1000ml入り1箱

■加賀麩の伝統から生まれた、生麩まんじゅう
甘さをおさえた金時イモをキントンにした餡を、加賀麩の生麩で包んだまんじゅうを笹でくるんだ、生麩のまんじゅうです。もちもちとしながら、なめらかな食感で、あっさりした味わいを楽しめます。

写真の竹皮の籠で10ケ入りでお届けします。

内容量
 1箱
賞味期間
  30日

金沢スイーツ

価格:

4,200円 (税込)

[ポイント還元 42ポイント〜]
購入数: セット

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【店長からひとこと】

いま日本中で地方特産の野菜が見直されていますが、加賀野菜がトレンディーだそうです。その加賀野菜の中でも有望なのが「加賀レンコン」「金時草」そしてこの「五郎島金時イモ」です。
この加賀野菜を使った、世界初のアイスのおとりよせ!! これが「五郎島金時の焼いもアイス」です。


麸は京都の宮廷文化、仏教文化の中で花が開きましたが、麩の産地として京都の次に有名なのが金沢で、宮廷文化と武家文化の融合で、京都と違う加賀麩、金沢麩として知られていました。
ウィブマスター・のぶチャンです。
この金沢の特産を2つセットにしてお届けいたします。

職人のこだわり ★★★
★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★★



  麩まんじゅうは、日本料理では「笹麩」と呼ばれていて、前菜の彩りや、お弁当の彩りには欠かせないものなの〜。
(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 和菓子としての実力は? ですって? 甘さ控えめな分だけいくらでも食べれるのヨ。お分かりいただける?しかも小さくてカワイイの。 旦那の 「いくら食べてもいいように」 なんて言葉は信用しないけどネ。 (⌒∇⌒)
奥さんで?す。
五郎島金時アイスは、女性の大好きな焼きいもアイスなのよ。このセットは、いい取り合わせだと思うワ〜。だって私の好きなもの2点セットの金沢スウィーツの詰め合わせだもの。

おいしさの秘密

◆ 金沢の料亭と神戸のジェラートのコラボレーション
注目の加賀野菜の五郎島金時の産地は、金沢の五郎島にあります。
だからは、五郎島金時イモなんです。金沢市北部、日本海側の砂丘地にあり、砂の粒は小さくもなく、大きくもありません。実はこの何でもなさそうな砂の大きさが、美味しさの秘密なのです。
発端は、このサツマイモを使って野菜のアイスが作れないか?と、金沢の有名料亭の調理長の依頼から始まりました。その当時は、野菜のアイスはもちろん加賀野菜のアイスなどあるはずもなく、その料亭の調理長とおいしい店が懇意にしている神戸のジェラート屋さんとのマッチングからスタートしました。

kintoki-aisu0011.jpg
加賀野菜の植物繊維たっぷりのアイスです。


基本としては、甘いアイスにはしたくなく、調理長も私もジェラートのシェフも口に入れたら後に残らない甘さ、すきっとした甘さを求めました。だから甘さは素材から引き出す!

何度も試行錯誤が続きました。
ある時、ふと天から降ってきたように気づきました。

イモを焼けば甘くなる!!!
イモを230度の遠赤外線 で40分から50分焼き上げる。大きな芋なら1時間以上かけてじっくりと焼く。やっと満足のいく美味しいものが出来上がりました。

◆ 麩まんじゅうとは、生の和菓子
麩まんじゅうは、金沢や京都と違って全国的には、一般家庭にはあまり浸透していません。それは生麩自体が水分を多く含み、日持ちがしない為、冷蔵庫などのない時代には、製造・販売される地域が限られ、精進料理として生麸を食べる習慣のある地域しか広がらなかったためです。

sasafu0071.jpg
麩まんじゅうは、竹皮で作った小箱に入れてお届けします。


しかし、生麩は、餡(あん)を包んだ和菓子となって初めて、気軽に、食べやすくなりました。
豆腐・湯葉は菓子にはなじみませんが、逆に生麸は饅頭(まんじゅう)となって身近になりました。
饅頭(まんじゅう)は、一般的には小麦粉を蒸して作る皮で小豆アンを包みますが、麩まんじゅう(笹麩まんじゅう)は、生麩を材料に、金時イモのキントンをアンにして蒸し上げて作ります。

生麩は、もちもちとした弾力とつるつるとした喉ごしが特長で、火を通すことでよりその特長が、引き出されます。また、それを包む青い笹も、目に鮮やかで香りもさわやかです。

お召し上がり方

手間を惜しまず、自然の力を引き出す、五郎島金時アイス
そのままお召し上がり下さい。

箱を開いていただくと、箱の内側にはカットしやすいようにカット線が引いてあります。この線にしたがって切っていただくと角のしっかり取れたキレイなアイスが出来上がります。

私どもへ原料を供給してもらっている農家の方に聞くと、「こだわりは、収量をたくさんとらない事。」普通の収穫の2/3位に押えると、味がぎゅーっと凝縮するそうなんですって。
「太ったイモは、おいしくない」ですって。

しかも、一般的に使われている、地温を上げるためのポリエチレンのシートを使わない。
栽培時間が150日から100日へと短く出来るハイテク?だけど、じっくりと自然の力で昔のまんま、おひさまと土のチカラだけで育てたほうが、ひとつひとつが美味しくなるんですって。

手間を惜しまず、基本に沿って、自然の力を引き出すことが、日本一といわれる五郎島金時の栽培の秘密なのです。

◆ 青い色が食欲を誘う、麩まんじゅう
そのまま自然解凍して、お召し上がり下さい。

その他にも、

★電子レンジで温めてもOKです。
★蒸し器で、1分〜1分20秒前後蒸してもOKです。
(※ご注意下さい。長時間蒸すと笹が変色する事もあります。)

★少し手間をかけて・・・
解凍した麩まんじゅうを、召し上がる前に全体に水をかけてから、器に盛ってお召し上がり下さい。
笹の離れもよく笹も美しくよみがえって、一層みずみずしくなります。
もちろん生麩まんじゅうも水に塗れることで、よりなめらかに感じます。

●裏技●
鍋にいっぱいのお湯を沸騰まじかにしてください。
火を止め、その中に麩まんじゅを入れ、解凍させます。
解凍して、柔らかくなった麩まんじゆうをたっぷりの氷水に浸し、熱を取ります。
笹が乾かないようし、冷やしてお召し上がり下さい。

「保存方法」と「賞味期限」
商品到着後、冷凍庫(マイナス15度度以下)にて保存して下さい。
冷凍保存で30日の保存期間
解凍後は、風味が落ちます。その日のうちにお召し上がり下さい。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
まさに金沢でなければ作りえなかった、金沢スウィーツの詰合せです。
ぜひ全国の方に知っていただきたいと思います。
他の冷凍の商品としか一緒に送ることが出来ません。詳しくはご連絡下さい。

★五郎島金時アイス
 原材料 : 五郎島金時イモ・牛乳・生クリーム・砂糖・ぶどう糖・脱脂粉乳・安定剤

★麩まんじゅう
 原材料 :小麦グルテン・もち粉・さつまいもあん・クチナシ黄色・青笹

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