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青色の柏葉

お菓子に!料理に!青色の柏葉のお取り寄せ!!
青色の柏葉
お取り寄せいただいて、柏餅に、柏蒸しにどうぞ!

■器代わりの柏の葉
大昔の人は穀類を食べるとき、木の葉を皿がわりに使っていました。その葉のことを 「炊ぎ葉(かしぎは)」 と呼び、そこから 「柏(かしわ)」 という名前が生まれたといわれています。炊事用全体の葉を柏といっていましたが、利用されることが減ったため現在ではブナ科だけを言います。

内容量
 50枚×2パック
賞味期間
  30日

青色の柏葉

価格:

1,450円 (税込)

[ポイント還元 14ポイント〜]
購入数:

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2個

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【店長からひとこと】

神社を参拝するときに柏手 (かしわで) を打ちます。
これは柏の木が神聖で神が宿ると信じられていることからきているそうです。
大嘗祭(おおなめさい)をはじめとする祭儀では、神饌(しんせん)を柏の葉に盛り付けたりもするそうです。
ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★★

おいしさの秘密
◆ 柏餅
柏モチのように、草木の葉で包まれていたり、巻いてあったりするお菓子というものは、古くからあり、「源氏物語」で書かれている「椿餅」が柏餅の原点です。

柏餅を男児の成長を祝う日に食べる理由は、柏の葉の性質に由来すると言われています。柏の葉は新しい芽が出てこないと、古い葉が落ちない。そこでこれを「家系が絶えない」とみたてて、縁起をかついで柏もちを食べるようになりました。


柏餅を一般に食べられるようになったのは江戸時代以降のことで、柏の葉に包むと保存性がよくなることもあり、江戸では盛んに作られたようですが、それ以外の地方ではちまきが主流でした。
また、柏餅が転じて布団が一枚しかなく、しかたなく布団にくるまって寝るさまを「柏もち」と呼んでいたそうです。
o(*^▽^*)oあはっ♪
お召し上がり方

お取り寄せいただきました柏の葉は、塩漬けになっていますので、ご必要の分だけボールに水を入れて塩出ししてお使い下さい。
真空パックから出した後は、お早めにお使いになるか、保存する場合は濡れ新聞紙につつんで冷凍保存して下さい。


白玉粉で作った団子をいれて「柏モチ」を作ったり、蒸し物を包んで使ったりすると季節感がすごく現われた一品となります。一度お試し下さい。

「保存方法」と「賞味期限」
おとりよせ商品到着後、冷蔵庫(5度以下)で保存下さい。
賞味期限は冷蔵庫(5度以下)で、30日間、長期保存は冷凍庫(マイナス15度以上)でお願いします。
開封後はお早めにお使い下さい。

* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。

 原材料 : 柏の葉・塩

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