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■ 「このわた」とは? |
| 【店長からひとこと】 このわた特有の香りと食感が自慢の逸品のお取り寄せです。 むかしむかしより、海の恵みのナマコの塩辛を作り保存するのに塩の力を借りてきました。 この原始的な塩だけの保存法が最も美味しい珍味を私達に残してくれました。 素材が大切なのは当然としても、塩以外なにも加えないからこそ、珍味に変化させるに一番大切なのは 「ひとの手」 「ひとの心」。 これが一番の秘密です。 ![]() |
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| おいしさの秘密 |
| ◆ 真っ当な仕事とは、 (1) 海の冷たさがこのわたを育てる。 4月の産卵を控え真冬の一番寒い時に、材料となる腸が太くかつ肉厚となる時に作り始める。 (2) 味の決め手は掃除と塩加減。 採りあげられたナマコは2日以上活かし込み、腸の中の異物を吐き出させ、きれいにして丁寧に掃除をする。塩加減は職人の長年の経験のみの世界。 (3) 水分を切る。 このわたは、それ自体の香りと口当たりを楽しむものなので、塩をした後に水気を切り、出来るだけもっちりとした物を目指す。 塩をする前に水を切ると、塩をした後に出る水が切れなくなり水っぽい仕上がりとなります。つまり、塩の後で水分を切れば切るほど、塩の浸透圧の作用で味が濃厚となるワケです。 (4) 安いコノワタの増量剤として使われる腸の一部の水肺は、出来るだけ取り除く。 よいコノワタほど薄い琥珀色に輝きます。中に黒いものが混じれば混じるほど生臭く感じるのです。 今まで食べたこのわたは、黒いものや白いものが混じっていませんでしたか? 水っぽくなかったですか? 上の写真を見ていただけますか。濃厚な固まりとして写っていませんか、琥珀色に輝いていませんか?
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| お召し上がり方 |
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1. 食べやすいように軽く包丁で長さをカットして、そのままお召し上がり下さい。
「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷凍保存(マイナス15度以下)で30日 冷蔵保存(5度以下)で5日。
【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 原材料 : なまこ腸・塩 |








え(゜○゜)! 「子供によくそんな高いもの食べさせるつて」、大丈夫!桶に入ったコノワタを小分けする時に袋に付いたのをいただくの。 いわば廃物利用。 えへへ、役得 d(^-^)ネ!。






