日本三大珍味の一つ!日本酒にピッタリ!「このわた」のお取り寄せ!!
冬の海からの贈り物「このわた」と甘エビの組み合わせは絶妙な味わいです。
このわた ひとの手と人の心が生み出す極上品
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お取り寄せいただきましたコノワタの 水分の少なさか分かりますか? |
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お買い上げ3500円以上で金沢の脂とり紙1袋プレゼント。7000円以上で2袋。
10000円以上で3袋プレゼント
■ 「このわた」とは? このわたは書いて字のごとく 「海鼠腸」 つまり真ナマコから採った腸を材料にして作る塩辛のことです。一匹の海鼠(なまこ)から採れる腸は一本だけ。 だから一斗缶で一本・20Kのナマコから牛乳瓶一本分(180g)しか採れない海の貴重品です。また江戸時代から 「カラスミ」 「ウニ」 「コノワタ」 と天下の三大珍味のひとつとして知られていました。日本最古の歴史書である古事記によると、まなこの事を「海鼠(こ)」と称し、生だから「生海鼠(なまこ)」、腸を『海鼠の腸(このわた)』と称したのが由来とされています。 |
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【店長からひとこと】 このわた特有の香りと食感が自慢の逸品のお取り寄せです。 むかしむかしより、海の恵みのナマコの塩辛を作り保存するのに塩の力を借りてきました。 この原始的な塩だけの保存法が最も美味しい珍味を私達に残してくれました。 素材が大切なのは当然としても、塩以外なにも加えないからこそ、珍味に変化させるに一番大切なのは 「ひとの手」 「ひとの心」。 これが一番の秘密です。  | | 職人のこだわり | ★★★★★ | | 味 | ★★★★★ | | 価格メリット | ★★★ | | 感性 | ★★★★ | |
◆ 真っ当な仕事とは、 (1) 海の冷たさがこのわたを育てる。 4月の産卵を控え真冬の一番寒い時に、材料となる腸が太くかつ肉厚となる時に作り始める。 (2) 味の決め手は掃除と塩加減。 採りあげられたナマコは2日以上活かし込み、腸の中の異物を吐き出させ、きれいにして丁寧に掃除をする。塩加減は職人の長年の経験のみの世界。 (3) 水分を切る。 このわたは、それ自体の香りと口当たりを楽しむものなので、塩をした後に水気を切り、出来るだけもっちりとした物を目指す。 塩をする前に水を切ると、塩をした後に出る水が切れなくなり水っぽい仕上がりとなります。つまり、塩の後で水分を切れば切るほど、塩の浸透圧の作用で味が濃厚となるワケです。 (4) 安いコノワタの増量剤として使われる腸の一部の水肺は、出来るだけ取り除く。 よいコノワタほど薄い琥珀色に輝きます。中に黒いものが混じれば混じるほど生臭く感じるのです。 今まで食べたこのわたは、黒いものや白いものが混じっていませんでしたか? 水っぽくなかったですか? 上の写真を見ていただけますか。濃厚な固まりとして写っていませんか、琥珀色に輝いていませんか?  | 業務用として、 2K入りの桶が使われます。 | `ラへ 究極の珍味、「干口子」はコチラへ |
1. 食べやすいように軽く包丁で長さをカットして、そのままお召し上がり下さい。 また、うずらの卵をいれたり、とろろ芋と合わせても美味しく召しあがれます。 2. このわた合え くらげ(塩くらげは塩出ししたもの)や生いかを細く切りこのわたを和えてお召し上がり下さい。甘エビの刺身やナマコと合えても美味しいですョ。 3. このわた蒸し 茶碗蒸しの要領で、このわたを入れて蒸し上げる。上がりに薄葛を引いた吸い地加減の地を張る。  | 200gのタッパに 詰めているのは業務用。 | 「保存方法」と「賞味期限」 おとりよせ商品到着後、冷凍保存(マイナス15度以下)で30日 冷蔵保存(5度以下)で5日。 このわたは新物が採れた時に冷凍保存をしております。冷凍でお出しするか、解凍しての出荷となります。 【店長から二言目(^。^/)ウフッ】 このわたに白い粉が混じることを「星がでる」と言います。新物には発生せず、ひね物のみに現れます。 なぜひね物に出るのか、塩加減ともスルメの表面に現れる白い粉と同じで発酵による化学変化とも言われています。ただ星が出ても味そのものは変化はなく、かえって味が丸くなって美味しいとの評価さえあります。 他の冷蔵・冷凍の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。 原材料 : なまこ腸・塩 |
| ご紹介いただいたマスコミ様 |  | 食究バラエティ雑誌「酒のほそ道」にこのわたが紹介されました。
言わずと知れた日本三大珍味のひとつである「このわた」。書いて字のごとく「海鼠腸」つまり真ナマコから採った腸を材料にしてつくる塩辛のこと。1匹のナマコから採れる腸は1本だけ。貴重な珍味を肴に一杯やろう。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから | | | | | まっぷるマガジン「北陸・金沢 2009最新版」に 、おいしい店のこのわたと干口子が紹介されました。 旅行雑誌の定番まっぷるマガジン様の北陸・金沢 2009最新版にて、石川県民の台所近江町市場「おいしい旬の食材図鑑」に、このわたと干口子(くちこ)が紹介されました。 干口子はこちらへ。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから | | | | 「DO YOU?(ザ・プレミアム通販)」2005年10月号のWebおとりよせ特集で、このわた・あみ茸・ふぐヌカ漬を紹介 料亭御用達食材から厳選した金沢有数の美食珍味は酒の肴にぴったり!と、このわた・あみ茸・ふぐヌカ漬が紹介されました。いずれもクセのある珍味だが酒の肴にぴったり。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから | | | | | 大人のためのハイクォリティーマガジン「金澤KANAZAWA」の 巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。 「金澤土産」として、つとに高名な品々も多々ありますが、老舗の新商品、隠れた名品を求めるのも一興。金澤の思い出を伝えたいあの人へ、とっておきの逸品をどうぞ。 干口子、ふぐ子ヌカ漬はこちらから。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから | | | | | CSテレビ「料理大学(2004年1月放送)」で辻調理師学校の畑先生と取材を受けました。 辻調理師学校の日本料理主任教授の畑耕一郎先生が、近江町の実店舗へテレビ取材に!。魚醤を切り口にして、おいしい店の 「このわた」 「生口子」 「干口子」 「金箔」 と話は弾んでいきました。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから | | | | | 「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。 「北陸の珍味ならここ以上にこだわっている店はない」 と 「銭屋」 のご主人も断言。 価値ある美味ぞろいです。 おいしい店の掲載記事リストはこちらから |
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