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天然・岩のり

常にあるとは限らない!天然岩のりのお取り寄せ!!
天然・岩のり
天然・岩のりは、常にあるとは限らない、売り切れごめん、入荷次第の商品です

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■日本海の荒波が育てた岩のり
能登の冬の風物詩といえば、 「波の花」。
冬の日本海は波が荒く、岩に砕けた波に空気が混ざり石鹸の泡のような水泡となり、雪のように舞って海岸一帯をおおいつくします。
(海が汚染されていると、波の花は出来ませんので、波の花は海がきれいな証拠なのです。)
そして、風が吹き荒れ、波が砕け、波の花が舞う岩場では、自然に岩々の表面にぬるぬるとした海苔が生えてきます。
これが 「岩ノリ」 で、干しノリとは違って、潮で湿り、ボタボタの状態になっているので輪島では 「ボタノリ」 とも言われます。

内容量
 1ケ
賞味期間
  2日

天然・岩のり

価格:

2,530円 (税込)

[ポイント還元 25ポイント〜]
購入数:

在庫

2個

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【店長からひとこと】

奥能登の輪島から、もっと奥に入った珠洲・仁江海岸の岩場で採れた、天然の 「いわのり」 のお取り寄せです。
常にあるとは限らない、売り切れごめん、入荷次第の商品ですので、 「待ってもいいから食べてみたい!」
そんなお客様だけに予約販売させていただきます。
入荷次第では、来年・あるいはキャンセルになってしまうかも・・・。
その時は、笑って許して下さい。


ウィブマスター・のぶチャンです。

職人のこだわり ★★★★★
★★★★★
価格メリット ★★
感性 ★★★



「奥能登の美しくも激しい自然が、美味しい恵みを授けてくれました。」 
これがキャッチフレーズだと旦那は言っていました。 
でも d(^-^)ネ! 違うんじゃないかしら、 採りに行くのは奥能登の寒村の女衆、それもお年寄り達ばかり。
雪混じりの寒風にさらされながら岩場に咲いた花・いわのりを、荒れくれる波の引いたその瞬間に岩から岩へ、素手でつまみ採っていくその姿。      (゜O゜;アッ!
奥さんで?す。最近こそ少なくなってきたそうですが、突然の大波に足をすくわれ、不幸にも波にさらわれることも何年かに一度起きてしまうと、珠洲から出てきて金沢にいる私の友達が話してくれました。   (*ノ-;*) グスン
海が荒れていて、漁に出れない父ちゃんの代わりに生活を支える彼女達。
悲しくも、美しく、美味しい 「岩のり」 の話しを聞いてしまうと、この岩のリが本当に貴重で愛しい物に思えて仕方ありません。

兵庫県  女性  「祖母の思い出の 岩のり」
先日は、「天然・岩のり」の発送ありがとうございました。金沢出身の祖母が「死ぬ前にもう一度、岩のりを食べたい」と言っていたのが忘れられず、今回注文いたしました。(※祖母はそれなりに元気ですが足が不自由なので......)
おかげさまで、祖母も大変喜んでおりました。 また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪市  男性  「やっと手に入った天然・岩のり」
「天然・岩のり」今着きました。私は田舎が松江でして子供のころの祖母の雑煮を思い出します。
三年ほど探していましたがやっと手に入りました。半分はお正月用に冷凍します。 ありがとうございました。

東京都  男性  「これまで知らなかったなんて・・・・・」
岩のりをいただきました.
素朴に炭火であぶって受け皿にたらした生醤油に軽くふれて,口いっぱいに広がる磯の香りとホンワカクリクリした食感白峰から届いた「北野のあぶらげ」も仲間に入れて,まさに感動の味でした.

本当にありがとうございました. 毎年可能な限りリピートします.
4個予約です.できますか?  今年はもう手に入りませんか?

かみさんが,こんなにおいしいものをこれまで知らなかったなんて...  と、まだ食べたそうにしています.

他にもたくさんの
「美味しかった」 との声をいただきました。
お取り寄せ「天然いわのり」のお客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密
◆ 冬の荒波の中、命をかけて採ってきた「能登の母親の味」

荒波の砕ける岩場での 「岩のり」 とりは非常に危険ですが、厳冬期の女衆の仕事で、能登外浦の風物誌です。 「いわのり」 は、能登で育った人の「母親の味」でもあるのです。

岩のりの養殖物とは、色・つや・香りがちがいます。
おいしい店には、こんな状態で入荷します。

風味に富み、美味ですので高級品として料理屋にも卸され珍重されます。

★おいしい店の2つのこだわり


1. 天然の岩のり
冬の荒波でさらわれる人がでないよう、コンクリートで人工の平べったい岩礁をつくり、岩海苔を繁殖させる 「岩のり畑」 が近年作られています。
ここで採取されるのが 「養殖の天然岩のり」 ですが、やはりゴツゴツとした自然の岩場で採取される本物とは「味」、「香り」とも一味違います。
養殖の「岩のり」は、大きさが茶筒くらいしかないので、一目でお分りになるでしょう。

2. 一番海の綺麗な海岸
能登半島の一番外側、対馬海流が通り、近くには海水を取り入れて塩を作る入り浜式塩田もある、仁江海岸で採取されます。

★ 岩のりの大きさに関して

岩のりの大きさは、何グラムで何cm?  と聞かれる事がよくあります。

奥能登では、いまだに前近代的な商習慣が生きています。 

 いわゆる「概」の世界です。

一個が何グラムで、何cm以上、何cm未満は、不適格の商品企画ではありません。
一言で言えば、心意気の世界。

「おばちゃん、お願い!」

の、オマケの生きている世界でもあります。

とはいえ、それでは困るでしょうから、うちの残っているデーターを引っ張り出してきました。

1個 約80g
直径 13cm
厚さ 1.5cm

もちろん発送時にかたがってしまえば、円形は崩れてしまいますし、のりを単純に重ねた厚さですので、何かの拍子に圧縮される可能性もあります。

目方も、その時その時に違います。その基準は、のりを採取するおばちゃんの目だけが商品基準となります。

お召し上がり方

奥能登外浦のイワノリはすこぶる美味です。
軽く水気をとり、そのまま軽く火で炙って生しょうゆで食べるのがなんといっても最高ですし、吸い物やカス汁もおいしいです。能登では、正月の膳に 「岩ノリの雑煮」 が欠かせません。
そのため年が明けるまで地元以外で販売されることは本当に稀なのです。
輪島塗の椀に盛られた雑煮のなかに、丸もちと共に真っ黒なボタノリが入り、塗り椀のふたを開けたとたん、立ち上がる湯気と、なんとも形容しがたい、ほのかな潮の香りが絶品です。

のぶチャンのお勧めは、お吸物・酢の物・お刺身のあしらい、そして岩のり鍋です。佃煮にすれば最高ですが、また最高に高くついてしまいます。
(^。^/)ウフッ

能登の天然岩のり
大きさがわかりますか?この写真で大きさを想像して下さいネ。

お客様からは、以下のレシピをいただきました。ご参考下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
おいしい店 松本様

小生,自宅でパソコン使って仕事してます。ずっとディスプレイを見ていると目が疲れるので気分転換と称してちょこちょこ料理の真似事をしています。

・・・・(中略)・・・・

で....今回は 何と贅沢にも,ぼたのりの「佃煮」に挑戦しました。何しろ高価な食材なので,失敗は許されません。
かみさんが「なんてことするの」と眉間に皺を寄せそうな気配...(^_^;)

のりはザクザクに刻んで醤油と味醂と砂糖少々加えた薄めのかつお出汁から詰めてみました。
乾燥岩海苔でもよく作るのですが,仕上げは上々!その馥郁たる香りと深い味わいにはまったく他の追従を寄せつけぬものがありました。
子どもたちは,お代わりラッシュ・・・

でも,圧巻は  「いわのり蕎麦!!!!」
あぶったぶたのりを、茹で上げた蕎麦一面に敷き詰めて,上から温い出汁をたっぷりかけまわしただけの

シンプル バット ゴージャス

た ま り ま せ ん


「保存方法」と「賞味期限」
おとりよせの商品到着後、冷蔵庫保存して下さい。
生物ですので、冷蔵保存の上、お早めにお召し上がり下さい。(到着後2日くらいで!)
長期保存の場合は、冷凍保存でお願いします。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
本当に、いつ入荷するか分りません。
「そんな物売るな!」 とのお叱りの声が聞こえてきそです。
\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆

問い合わせも非常に多いので、あえてHPにのせてみました。
「何時でもいいから、送って!」
そんなお客様だけご注文ください。
これって、失礼な話しですョね〜。ごめんなさい。
m(_ _)m
ご予約いただいているお客様から順番に発送いたしまして、新規のご注文はそれ以降の発送となります。

4年に一度程度は今年みたいに大漁の年もあるのですが、4年に一度は、まったく採れない年もあるので12月に入るとドキドキものなんですヨ。(*´∇`*)
春頃にご注文いただくこともございますが、在庫がなければ入荷するまでお待ちいただくことになります。なにとぞ気長にお待ちいただきますようお願いいたします。

他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。詳しくはご連絡下さい。

  原材料 : 岩のり

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