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かぶら寿し

金沢の気候と風土が産んだ本物の味「かぶら寿し」のお取り寄せ!!
かぶら寿し
「青かぶら」でないと本当の 「カブラ寿し」 とは言えないのです。

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■「天然ぶり」 と 「青かぶら」で、かぶら寿し
冬の日本海の荒波にもまれ育った 「天然のぶり」 を、1カ月以上タップリと塩をしておいて味を凝縮させ、 「かぶら寿し」 以外に使われる事のない、 「かぶら寿し」 だけのためにある、独特のエグミと歯応えのある加賀野菜の 「青かぶら」 を減農薬・有機栽培で優しく育て、塩で一週間のあいだ重しをしてから水分を抜き、米麹で漬け込んだ物です。

つまり加賀平野の生んだ 「大地の恵み」 と、海が荒れれば荒れるほどブリ自身に旨味の増す 「母なる海の恵み」 とが、ここ金沢の地の気候と風土で熟成し、金沢の美意識が見た目にも食欲のわく、 「青かぶら」 の白色と 「ぶり」 のピンク色のコントラストを作り上げたわけです。



販売終了期間はあくまで予定となりますので、変更になる場合があります。
ご了承ください。

500g入りの「かぶら寿し・マイパック」もご用意いたしました。

内容量
 1K
賞味期間
  3日

かぶら寿し

販売期間:
2017年11月24日10時00分〜
2018年01月10日22時59分
価格:

6,000円 (税込)

[ポイント還元 60ポイント〜]
購入数:

在庫

2個

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【店長からひとこと】

いよいよ今シーズンの販売を開始いたしました。

11月に入ると、やっと加賀野菜の「青かぶら」 が収穫できるようになります。なにせ、この 「青かぶら」 でないと本当の 「カブラ寿し」 とは言えないのです。

最近は、栽培が簡単で収穫量の多い 「白かぶら」 で作られる 「かぶらすし」 が多くなりました。でもそれは本物のかぶら寿しとはいえないでしょう。

おいしい店は手間ひまがかかっても、あくまでも 「青かぶら」 で昔ながらの材料と手法にこだわってお客様にお届けします。
ウィブマスター・のぶチャンです。

職人のこだわり ★★★★★
★★★★★
価格メリット ★★★★★
感性 ★★★
評価の方法


「かぶら寿し」は、生きています。
全国に発送するための 「おせち」 に 「かぶら寿し」 を入れた時、細菌検査をします。 いつも「かぶら寿し」は生菌数が多いとの検査結果が出ます。
これは悪玉菌ではなく、善玉菌が生きている証拠だそうです。ヤクルトのビヒズス菌みたいなものネ。と言ったら旦那は口をきいてくれませんでした。    (のぶさん: ヤクルトは乳酸菌だろう!)

桶から重石を外して出した瞬間からも善玉菌は活発に活動するそうです。 生菌数が多いとダメ出しされる百貨店のおせちもかぶら寿しだけは別格扱い、と旦那は言っていました。 

発送の場合は、少し浅めの状態で出荷しますが、それでも美味しいのは4?5日の間だそうです。
奥さんで?す。「かぶら寿し」は、毎日、味が刻々と変化していきますので、打ち身のように薄黒く変色したらもうダメですが、少しづつ試食のつもりでお召し上がりになり、自分のお好きな状態でお召し上がりになるのも宜しいかと思います。
岡山県  女性  「去年も大好評」
昨年末もかぶら寿司を注文しましたが「とても美味しい」と家族に大評判でした。今年は正月を家内の実家で過ごすので、そちらに送ってください。年末の忙しい時期の発送になりますが、ひとつよろしく。 

愛知県  男性  「冬の思い出かぶら寿し」 
かって、雪の降る「金沢」で、出会いました。この思い出をと探していましたが、何分、冬季しか作られていない様子。最近、貴店で地方発送をしておられるのを知り。このお正月に是非一品としたく、お願いします
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せの「かぶら寿し」お客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密

◆ 減農薬・有機栽培の 「青かぶら」で 旋風を巻き起こします!!

農作物って不思議なものでして、栽培方法1つで味にすごく深みが入ってきます。つまり、手間をかければかけるだけ美味しくなるのです。
もちろん料亭にもおろしていますが、味に深みが出てきたとか、カブラに一本芯が通ったとか、ご意見を多々いただき好評です。

初冬、11月過ぎには 「かぶら寿し」 の販売シーズンになります。

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さすがにかぶら寿しを、プロが盛り付けると、綺麗に盛り付けますネ。


◆ 「年末の風物詩」


かつて 「カブラ寿し」 は、自分で作るものではなく出入りの魚屋が年末に一年の感謝を込めて出入りの家々に配って歩くものでした。
この風習は廃れてしまいましたが、「かぶら寿し」 の美味しさだけはいつまでも引き継がれています。
 

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11月には、かぶら寿しの漬け込みが始まります。
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かぶら寿しのアップ。天然ぶりで作るとピンク色に漬け上がります。

 500g入りの「かぶら寿し・マイパック」もご用意いたしました。


◆ 庶民の味は 「大根寿し」

武家階級以外の一般大衆の愛したものは、 「大根寿し」 で、脈々と現代に受け継がれています。
「大根」 と 「身欠きニシン」 を米麹に漬け込んだ物で、これはこれで飽きのこない、いくらでも毎日食べられる美味しい物です。

★ 大根寿しは、こちらでご紹介しています。

 

お召し上がり方

そのままカットしてお召し上がり下さい。
「青かぶら」 の旨味と 「天然ぶり」 の濃厚な旨味が、お口の中に広がります。

これぞ至福の味。 口福。

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見渡す限り、かぶら寿しに使う、加賀野菜の青かぶらの畑です。

 

カブラすしの熨斗には、けっこう、キレイな字を書きますよ。 お歳暮用にも、のしを付けて、対応いたします。

 

「保存方法」と「賞味期限」

おとりよせ商品到着後、冷蔵庫で保管ください。

到着後、3日内がいちばん V(^0^) 美味しい状態です。 
「かぶら寿し」 は生物です。できるだけお早めにお召し上がり下さい。

 

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

「かぶら寿し」 は日持ちがしません。宅急便での到着日をご指定ください。
ご指定がない場合は、出荷できる商品が出来上がり次第お送りします。
だいたい、注文日のあくる日の発送となります。もちろん、発送日もお知らせします。

出来る限りご希望に添えるよう努力させていただきます。  ご希望をお聞かせ下さい。

他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。

  原材料 : かぶら・ぶり・米麹・米・食塩・砂糖・麦芽糖・調味料(アミノ酸等)

 


 ご紹介いただいたマスコミ様
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栗原はるみさんの雑誌 『 haru_mi 』 でおいしい店のかぶら寿しが紹介されました。

加賀百万石の歴史と伝統を誇る金沢。伝統工芸品や名産品が多数紹介されました。

加賀平野の生んだ 「大地の恵み」 と、海が荒れれば荒れるほどブリ自身に旨味の増す 「母なる海の恵み」 とが、ここ金沢の地の気候と風土で熟成し、金沢の美意識が見た目にも食欲のわく、 「青かぶら」 の白色と 「ぶり」 のピンク色のコントラストを作り上げた商品です。

500g入りのかぶら寿しマイパックもあります。

おいしい店の掲載記事リストはこちらから


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婦人雑誌「ミセス」にかぶら寿しが紹介されました。

冬の日本海の荒波にもまれ育った 「天然のぶり」 を、1カ月以上タップリと塩をしておいて味を凝縮させ、 「かぶら寿し」 以外に使われる事のない、 「かぶら寿し」 だけのためにある、独特のエグミと歯応えのある加賀野菜の 「青かぶら」 を減農薬・有機栽培で優しく育て、塩で一週間のあいだ重しをしてから水分を抜き、米麹で漬け込んだ物です。

500g入りのかぶら寿しマイパックもあります。

おいしい店の掲載記事リストはこちらから

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