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奥能登の塩・大谷の塩

昔ながらの砂浜に海水をまいて作った能登の天然塩の小袋。 
奥能登の塩・大谷の塩
手塩にかけた、揚げ浜式製塩法・天然塩 



■手塩にかけた、揚げ浜式製塩法・天然塩
650年前から奥能登外浦で続けられてきた自然相手の製塩法(昔ながらの砂浜に海水をまいて作った)の能登の天然塩・大谷の塩です。

内容量  1K
賞味期間   90日

奥能登の塩・大谷の塩

価格:

3,570円 (税込)

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【店長からひとこと】

先に塩辛さが来て、旨さが後から付いてくる、まろやかで甘味のある体にやさしい塩です。魚料理、吸い物に最適です。ウィブマスター・のぶチャンです。


職人のこだわり ★★★★★
★★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★
評価の方法



  この塩は作るのが大変! 日本海で一番キレイな海から海水をくみ上げて、それを砂浜に撒いて、乾かして、汲んできて、撒いて、乾かして、この繰り返し。この重労働はいつまで続くのかしら。亡くなるまでず〜っと? 美味しい塩だから、ファンが沢山いるから続けて欲しい。でもタイヘン!私の知り合いだったら、って考えてしまうワ。
こんな前近代的な事しなくてもいいのに。 と、私は思うんだ
けど、うちの旦那は、「手間をかける分だけ、美味しくなる。愛情の分だけ美味しくなる。」って簡単に言うの。それも私の作った晩御飯を食べながら。 説得力がまったくないんだから・・・・。
奥さんで〜す。
でもNHKのプロフェッショナルで、日本一の料理屋さんの京都・吉兆の若旦那の徳岡さんが「手間をかけることは、愛情かけること」って言ってたワ。 ( ̄− ̄)フーン たまには良い事も言うのよネ。

 

おいしさの秘密

◆ 650年前と変わらぬ製塩法

旨い塩を作る為に、今も650年前と変らぬ製塩法で、全て人力で作業されます。 大変過酷な重労働の為、「揚げ浜式製塩法」は、現在では日本で唯一、奥能登の外浦だけで行われており、骨をおって作り上げるこの作業から「手塩にかける」という言葉が生まれました。

その天然塩の製塩法とは、砂を敷き詰めた塩田に、桶で汲み上げてきた海水を桶(おけ)で弧を描くように霧状にまき、塩を含んだ砂を天日で乾燥させます。その塩の結晶の付いた砂に海水をかけ、濃度の濃い塩水をつくり、大釜で24〜25時間煮詰めて特別な塩を作り出します。


お召し上がり方

常のようにお使い下さい。
 
 
「保存方法」と「賞味期限」

お取り寄せ商品到着後は、しけらないようにして、冷暗所で保管してください。

原材料 : 塩 
 

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

塩は殆ど毎日使うもの、良質なものを使いたいものです。
この大谷塩は、日本海の自然海水のみを原料に、一切添加物を使わず、成分は100gあたり、カルシウム190mg・カリウム120mg・マグネシウム420mg・その他微量ミネラル500mgと、釜で煮詰めているにも関わらず、ミネラル含有量は天日塩とほぼ同等。まろやかで甘味のある体にやさしい塩です。

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