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そばの実

香りとプチプチ感!蕎麦好きにはたまらないお取り寄せ
そばの実
お取り寄せいただいた、そばの実を開封するとソバの実の青い色が鮮度のしるしです。

■そば米 (そばの実)は、自然そのものの味
そば米は、収穫したばかりの実(玄そば)を一昼夜、水又は塩水に浸した後、セイロで蒸し、乾燥さて殻を取るか、玄そばを水から煮て殻が開くぐらいのタイミングで塩を入れ、お湯から取り出した後に干してから、殻を取って作ります。
何も加えず、何も足さない自然の味なのです。

内容量
 500g
賞味期間
  30日

そばの実

価格:

1,000円 (税込)

[ポイント還元 10ポイント〜]
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2個

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【店長からひとこと】

「玄そば」 とは、収穫したそば殻をつけた実そのもので、これの殻を取り除いたものを 「そば米」 「そばの実」 または 「むきそば」と いいます。
そば焼酎などの加工品にも使われています。またこの玄そばを製粉したものが 「そば粉」 です。
ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★★
★★★★
価格メリット ★★
感性 ★★★

神奈川県  女性  「さっそくソバの実雑炊を」
松本様 さきほど注文の品届きましたるさっそく蕎麦の実雑炊を作ってみようと思います!
ご丁寧にメールをいただきましてありがとうございました。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せの「そばの実」お客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密
◆ 夏そば、秋そば
晩夏から初秋、長野県や山形県を旅すると、真っ白い花が一面に続く美しいそば畑を目にする事が出来ます。標高の高い寒冷地や地味の痩せた土地でも良く育ち、古くから農村の人にとって重要な食べ物でした。

俗に「そば75日」というように成育も早く、年二回は収穫できる作物です。夏そば、秋そばという名称は、そばの品種ではなく、収穫時期の違いからそう呼ばれます。

原産地は、東アジアの北部、バイカル湖周辺や中国南部の雲南省あたりとされ、日本には、縄文か弥生時代に朝鮮半島経由で入ってきたといわれています


◆ 世界の主流は、

日本以外でもよく食べられていて、例えばロシアではそば米を使ったそば粥(ロシア語でカーシャといわれる。)が肉料理の付け合せによく食され、またヨーロッパでもそば米を使ったリゾットが一般に食されていいます。
世界中では日本のような麺類としてのソバより、そば米として食べている方が多いとおもわれます。

◆ 美味しさの秘密は
昼は温かく、夜になると急激に寒くなる温度の差が美味しさを生み出します。
写真を見てもらうと分かりますが、やや青っぽいそばの実の色が鮮度を証明しています。
 
お召し上がり方

昔からの伝統料理で、雑炊にしたり、御飯に混ぜて炊いたりします。

◆ そば雑炊
そば米を適量サッと水洗いして、熱湯で8分〜10分茹で、ザルにあげ冷水であら熱を取ります。
昆布や煮干しでとっただし汁に、戻したそば米を入れて炊き上げます。お好みにより椎茸や鶏肉などをお加え下さい。
蕎麦好きにはたまらない香りとプチプチ感がお楽しみになれます。

そば米の茹で汁(ルチンが水溶性なので)にも栄養が一杯なので、これを生かし、茹で汁にそのまま材料を入れて煮込み、味付けしてもOKです。
まったりした舌触り、蕎麦の香りと栄養がたっぷり入ったそば米汁が出来ます。

◆ そばの実ご飯
洗ったお米に、蕎麦の実を大さじ1〜2杯ぐらい入れて、水加減は通常より気持ち多めに入れて炊きます。
だんだん慣れてきたら蕎麦の実を入れる量を増やしましょう!
御飯に1〜2割混ぜて炊飯器で炊いてもOKです!

「保存方法」と「賞味期限」
おとりよせ商品到着後、冷蔵保存して下さい。
開封前は、冷蔵庫で30日間です。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】
そば米の鮮度は、その色合いが証拠です。その青い色が新鮮さの証拠です。

* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。

 原材料 : そば米(中国)

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