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ふぐカス漬

夜、フグカスの薄切りで酒を飲む。その珍なる味は五臓六腑に染み渡る。
ふぐカス漬
ふぐカス漬を、薄くスライスしました。

■石川県美川町が誇る、全国ブランド
河豚のカス漬をうす切りした身は、河豚の身が少し甘く感じられ、柔らかでいながら素晴らしいコシがあり、噛み、転がしていると次々と新しい味が生れてくる。
甘味、塩味、辛味・・・・・・・   実に奥深くふくよかな味である。
        これを芳醇と呼ばずして何と呼ぼう。

内容量
 1本
賞味期間
  30日

ふぐカス漬

価格:

1,900円 (税込)

[ポイント還元 19ポイント〜]
購入数:

在庫

16個

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【店長からひとこと】

フグの糠漬や粕漬で有名なのは、かつての北前船で栄えた美川町です。
のぶチャンのオヤジやお袋は、ここの出身地なので、同級生が生産している所から特別に吟味された商品が選ばれてきます。

ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★★★
★★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★★
評価の方法
佐賀県  女性  「酒好きにはたまらない」
親しい友人への贈り物にしましたが、とても喜んでもらえました。 お酒好きにはたまらないツマミですね。

埼玉県  男性  「これが本物ですね」
前回は贈答用でしたが、贈り先から「こんなおいしいものがあったんだ」というお礼を頂けました。これも今回御社からお買いした理由です。(今回は半分自宅用です) 味はやはりこれが本物ですね。
よく母の実家(@美川)の食卓に上った懐かしい味です。ありがとうございます。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せ「ふぐカス漬」のお客様の声、全文はこちら

おいしさの秘密
◆ 北前船の港町・美川

ふぐのヌカ漬やカス漬がいつからあったのか?
江戸時代初期とも言われるが、記録に残るのは享保12年(1727年)の租税覚え書きの中にフグ糠漬の記録があります。

もとは北前船で北海道から運ばれた塩フグや干フグを美川でヌカに漬け、冬場や魚が獲れない時期の食料としていたのでしょう。
美川は金沢の中心から車で30分の距離のベットタウンでもありますが、江戸時代には北海道と大阪を結んだ北前船で巨万の富を生み、明治時代初期には一時県庁が移るくらい栄えた港町です。
この港町で戦前・戦後と多難な時代を乗り越えてきたのが、のぶチャンのオヤジであり、ウチの初代であります。

そのオヤジやお袋のコネクションのおかげで、今でも 「昔ながらのこだわりのふぐヌカ漬・カス漬」 を手に入れることが出来ます。
何が違うって、食べてみれば一目瞭然なんだけれど、まず、
  • まろやかな塩味
  • 身の堅さ
  • 色合い (ヌカやカスの下から見える身)
  • 美しさ  (スライスすればオレンジ色)
業務用でプロの調理師から選ばれた「おいしい店」だから提供できる、本当のおいしさのお取り寄せです!
どんな素材でも、いい物は美しい!(これ経験から!)まっとうな昔ながらの丁寧な作り方こそ、すべてです。

河豚カス漬は、ご飯との相性もグー
カス漬は、
ほのかに甘く初心者? 子供、女性向です。


ガムと大きさを比べて

◆ 五つのこだわり

  1. 6月過ぎ能登沖で捕れたばかりのフグをその日のうちに調理いたします。
  2. 霊峰白山から手取川へと流れるミネラルいっぱいの伏流水を使用します。
  3. 太陽の恵みいっぱいの天日干しです。
  4. 米どころ、酒どころ石川の地場の材料を使用します。 
  5. 手間を惜しまず、塩漬、乾燥の後、ヌカ漬で2年、カス漬で1年熟成させます。

ふぐヌカ漬の、ご注文はコチラへ!

お召し上がり方

お取り寄せいただきましたフグカス漬を、薄くスライスしてお召し上がり下さい。
お好みによりお茶漬けに、酢の物にしても美味しく召し上がれます。

スライスの方法
フグカスのスライスの方法1
フグカスのスライスの方法2
ふぐのヌカ・カスを取ります。
少し残ったほうがおいしい
サット水洗いでもOK!
水気を取ってスライスします
フグカスのスライスの方法3
フグカスのスライスの方法4
包丁を跳ね上げるようにして削り取るようにットします 薄いほどおいしい!
向こうが透けるくらいに。

 

「保存方法」と「賞味期限」

商品到着後、冷蔵庫で保管ください。
もともと、長期保存のための食品ですが、冷蔵庫で30日以内でお召し上がり下さい。
薄くスライスした後は、乾燥しないようお気をつけて下さい。

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

おいしさの一端
普通は捨ててしまう、漬け込んだ 「ヌカ」 なり 「カス」 を食べてみて下さい。 意外なことに、実においしい!
漬け込んで、味がフグの中に吸収されたカス、捨てる所まで美味しい!
       これこそ、おいしさの証明。

片筋と笹干との2種類の作り方があります。
写真のフグが片筋で、もともとの元祖であり、大型のふぐの身を三枚に下ろして作ります。
そのため肉厚であるため、塩漬けしたのち堅く干してからヌカに漬け、二年間の長い熟成の時間をかけ、深い味わいに仕上がっていきます。

笹干は小さなフグを開いて(鯵の開きのようにして)作ります。出来上がるのも速く作れ、価格的には安価に仕上がりますが、味の濃淡は言うまでもありません。

「おいしい店」では、深い味わいのある片筋だけを販売します。また、味付けは、鰯のエキスなど自然のもので味付けしてますので、一番それが分りやすいヌカ漬をスライスすると、身がオレンジ色に輝きます。
         これこそが、秘中の秘です!

* 他の冷蔵・常温の商品と一緒に混載して送ることも出来ます。 詳しくはご連絡下さい。
* 冬季など季節により普通便での発送となりますが、到着後は冷蔵保存をお願いします。


  原材料 : ふぐ・酒カス・塩・調味料(アミノ酸等)・甘味料(ステビア)

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