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くちこ・干口子

海からの贈り物!一度食べたらクセになる「くちこ(干口子)」のお取り寄せ!!
くちこ・干口子
くちこ一枚でこの大きさが4〜5コ取れます。2枚入りでお届けします。

海の宝石 「くちこ」(干口子)
金沢での正式名称は、「干したくちこ」と、いう意味で、干口子(ひぐちこ)と呼ばれますが、一般には「くちこ」として知られています。

ナマコは夏深い海の底で夏の間、昼眠をしていて水温が低くなるとだんだんと岸によって来ます。そして寒さが激しくなればなるほど活発に動き回り美味しくなっていきます。 そして田畑が雪で閉ざされ時、ナマコの玉子 (卵巣) が海からの恵み 「くちこ」 (干口子)と名前を変え極上の珍味として私達に贈られるのです。

海の恵みを保存するのに古来より塩の力が用いられ、この最も原始的な保存方法と、寒さに耐えて作り上げる職人の手間が最も美味い珍味を作り上げてくれたのです。

内容量
 2枚入
賞味期間
  30日

くちこ・干口子

価格:

6,500円 (税込)

[ポイント還元 65ポイント〜]
購入数:

在庫

3箱

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2004年 雑誌・「ブルータス」で日本一に選ばれました。

そして引き続き、

プレスリリース:くちこがブルータスでグランプリ中のグランプリ・プラチナリストに選ばれました。
2010年再び、おいしい店のくちこが日本一の珍味に選ばれました。

くちこを販売する多くのサイトの中で選ばれましたことに感謝いたします。

【店長からひとこと】

干口子は 「ひぐちこ」 と発音します。石川県以外では 「干このこ」 とも 「ばちこ」 とも、ただ「くちこ」とも呼ばれる珍味中の珍味です。

テレビ漫画「さざえさん」で取り上げられて以来、全国的には、くちこ(クチコ)と呼ばれるほうが多いみたいですネ。

「コノコ」 の名前は、昔 「なまこ」の事を 「こ」 と呼んでいた事から 「ナマコの子」 という意味です。
また「バチコ」 という変わった名は、干した形が三味線のバチの形に似ているところからきています。

先ごろ情報雑誌 「ブルータス」 の日本一おいしい 「お取り寄せ」はこれだ! でグランプリ!! をいただきました。ウィブマスター・のぶチャンです。
職人のこだわり ★★★
★★★★★
価格メリット ★★★
感性 ★★
評価の方法
静岡県  男性  「おいしい! の一言」
先ほど干口子(くちこ)を受け取りました。早速、食べさせて頂きました。
おいしい!   の一言でした。
これからもよろしくお願いいます。幸せにはお金がかかるのはしょうがないよねと妻と納得。

東京都  男性  「本当に美味しかったです」
干口子(くちこ)、本当に美味しかったです。このように、こちらで手に入らないものが、ネットで購入できることは本当にうれしいです。今、興味のあるものは。。。フグの卵巣です。糠に漬け込んであるというもの。また、機会をみて、注文させていただきたいと思います。
他にもたくさんの 「美味しかった」 との声を
いただきました。
お取り寄せの「はすの実」のお客様の声、全文はこちら
おいしさの秘密

◆ 美味しさの4つの秘密

オレンジ色の、くちこをサッと火を加えて口に入れれば、甘ささえ感じる、えもいわれぬ美味しさが広がります。その美味しさの秘密とは、

(1) 海の冷たさがくちこの材料のなまこの卵巣を育てます。

 4月の産卵を控え真冬の一番寒い時に、大きく発達肥大した卵巣を採り出して作り始めます。

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 珍味中の珍味、くちこは究極の珍味です。


(2) 味の決め手は掃除と塩加減。

 採りあげられたナマコは2日以上活かし込み、腸の中の異物を吐き出させ、きれいにして丁寧に掃除をし卵巣だけを取り出します。塩加減は職人の長年の経験のみの世界。

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 ナマコからは、珍味のくちこ、このわた、生くちこが作られます。


(3) 水分を切る。

 塩をする前に水を切ると、塩をした後に出る水が切れなくなり水っぽい仕上がりとなります。つまり、塩の後で水分を切れば切るほど、塩の浸透圧の作用で味が濃厚となるワケです。

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 火を入れすぎないのがくちこを美味しくいただくコツです。


(4) 精巣が混じると白っぽくなるので出来るだけ取り除きます。ただ多少混じったほうが柔らかく感じられる。

 生口子は絶対に生臭くありません。生臭いのは卵巣以外の不純物が入っているから、あるいは新鮮でないからです。


ひぐちこ・くちこ干口子)の作り方

4月の産卵を控えたナマコは、活動も活発となり体中に栄養を満たし、卵巣が急速に発達します。
 

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くちこ2枚入りの荷姿です。
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春になると新物のくちこの出来を確認しに、多数のお客さんが訪れます。
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携帯電話の大きさで、くちこの大きさを確認してください。

その卵巣だけを取り出し、経験のみが知りうる僅かな塩を加え、みご縄という細い縄に幾重にも重ね合わせ、寒風にさらし乾燥させたものが「くちこ」(干口子)です。
北陸に冬を呼ぶ 「鰤起こし」 と呼ばれる雷・雪混じりの天候が続き、寒さが厳しくなる12月初旬より作り始め、ナマコの産卵の少し手前4月頃まで作られます。

◆ 高いのはなぜ?

この時、ナマコの腸から作られるのが「このわた」で、一匹のナマコから1本の腸しか取れません。
だいたい1斗缶(20K)一本から牛乳瓶一本 (180cc) のコノワタがとれるのですが、
干口子(くちこ)は1斗缶で4本 (80K) 、場合によっては8本 (160K) でようやく一枚が出来るほどで、それだけ手間がかかる分、ある程度値段が張るのはお許し願いたいのです。
 

★ 特大サイズのくちこ もございます。(木箱に入れて、贈り物対応にしてあります。)

kuchiko-big0042.jpg
上の写真をクリックすると、特大くちこ・木箱化粧箱入りにジャンプします。

「このわた」は、コチラへ。

ナマコの卵巣の塩辛「生口子」はコチラへ。

お召し上がり方
  1. そのままサァッと炙っていただくのが一番!
  2. 炙ったくちこ干口子)を熱々の日本酒の中に入れれば「干口子酒」「くちこ酒」!
  3. 細かく刻んで、蒸し物の上にトッピングして蒸上げれば香り最高!
  4. 細かく刻んで、戻した餅米に混ぜ、もう一度蒸し上げれば「くちこ飯」「干口子ご飯」!
  5. 椀物の吸い口の変わりに最高!
  6. みじん粉でも付けて揚げれば、コレヤ極楽

    (^ー^* )フフ♪

要するに、何をしても美味しいという事で、はい! お後が宜しいようで。チャンチャン

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干さずに塩辛にした「生口子」(なまくちこ)、生コノコとも言います。
詳しくは、生くちこのページをどうぞ!

 

「保存方法」と「賞味期限」

お取り寄せ商品到着後、冷蔵庫で保存してください。長期は冷凍保存して下さい。
開封前は、冷蔵庫で30日、冷凍で(マイナス15度以下)で2ヶ月間

開封後は、お早めにお召し上がり下さい。

 

【店長から二言目(^。^/)ウフッ】

ついに珍味中の珍味のお取り寄せを出しちゃいました。
一枚2750円、高いと思われるでしょうがバブルの頃は一枚一万円以上していた事を考えれば隔世の感がありますね。

この値段は20年前の値段です。一枚一万円なんてバカげた値段だと思っていましたが、それにしても安くなりました。

20年前よりはナマコもぜんぜん取れなくなっているのに d(^-^)ネ!

他の冷蔵・常温の商品との一緒に混載して送ることが出来ます。 詳しくはご連絡下さい。

2004年 雑誌「ブルータス」で日本一に選ばれました。

2010年再び、おいしい店のくちこが「ブルータス」で日本一の珍味に選ばれました。


 原材料 : なまこ卵巣・塩


ご紹介いただいたマスコミ様
   
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雑誌・ブルータスで 「くちこ・干口子」 が、珍味・日本一に選ばれました。

究極のお取り寄せ・物産展と題し、過去6年間の絶品お取り寄せ1352品の中からグランプリをいただいた「くちこ」が紹介されています。そしてグランプリ51品目の中からグランプリ中のグランプリ、プラチナリストにおいしい店のくちこが2番目に選ばれました。

おいしい店の掲載記事・全リストはこちらから

   
旅行雑誌の定番の定番「まっぷるマガジン 北陸・金沢2009最新」に このわたが紹介されました。
まっぷるマガジン「北陸・金沢 2009最新版」に 、おいしい店のこのわたと干口子が紹介されました。

旅行雑誌の定番まっぷるマガジン様の北陸・金沢 2009最新版にて、石川県民の台所近江町市場「おいしい旬の食材図鑑」に、このわたと干口子(くちこ)が紹介されました。
このわたはこちらへ。

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干口子・くちこや生くちこなど加賀料理に欠かせない食材を扱う店として松本が紹介されました 「ぶらり漫遊・名物市場 金沢・近江町市場」で 、おいしい店の「干口子・くちこ」「生くちこ」が紹介されました。

TBS BS-i で放送・加賀料理に欠かせない食材を扱う店として「干口子・くちこ」「生くちこ」が紹介。番組ではぶらりと旅する気分で全国の市場を漫遊し、 全国各地の古き良き庶民の台所「市場」の「今」の姿を見つめ直すのがテーマです。
生くちこはこちらから

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「THE GOLD」アンケート読者が選んだランキングの冬のおいしいお取り寄せに「干口子・くちこ」が選ばれました。
「THE GOLD」アンケート読者が選んだランキングの冬のおいしいお取り寄せに「干口子・くちこ」が選ばれました。

海産物・海産物の加工品で 「干口子(ひぐちこ)」くちこがベストに選ばれました!「おいしいものが食べたい!」というのは、皆様共通の思いではないでしょうか。

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アリュクスで身の回りの「ちょっと贅沢」世界で最も美味しい珍味!と 干口子・くちこを認定
「アリュクス」2006年10月で身の回りの「ちょっと贅沢」世界で最も美味しい珍味!と 干口子・くちこを認定

世界で最も美味しい珍味
かの魯山人もこよなく愛したというこの名品(くちこ)は、 「世界で最も美味しい珍味」。

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GRAN グランの日本酒再発見のコーナーで「家で飲むならこの肴と酒器」として干口子(ひぐちこ)が紹介されました
「GRAN グラン」2006年5月号の日本酒再発見のコーナーで「家で飲むならこの肴と酒器」として干口子(ひぐちこ・くちこ)が紹介されました。

日本酒と同じようにその土地ならではの気候と風土に育まれた美味、珍味を取り寄せて、至福の組み合わせを堪能してみてはいかがだろう。

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日本中から本物だけを集めた「おとりよせBOOK2決定版」にて紹介されました。
日本中から本物だけを集めた「おとりよせBOOK2決定版」2005年11月号にて紹介されました。

何度も注文したくなる本当に美味しいものとは?
この店の珍味「干口子・くちこ」はあのケンタロウ氏も絶賛の代物。

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産地直送の美味しいもので干口子が選ばれました!
「全国の美味しい お取り寄せ」2005年6月の産地直送の美味しいもので干口子(くちこ)が選ばれました!!。

あなたを幸せにしてくれる47都道府県から選抜!産地直送の美味しいもので干口子が選ばれました! 我が家にいながらにして、全国津々浦々の美味を入手できるとは何たる幸福!

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日本中から本物だけを集めたおとりよせBOOKの決定版に干口子が選ばれました
「おとりよせ BOOK 決定版」にておいしい店が選ばれました!

日本中から本物だけを集めたおとりよせBOOKの決定版!作り手が思いを込め、手間ひまをかけて生み出す「本当のおいしいもの」について、編集部内の意見を集約して一冊の本にまとめました。さぁ!日本版スローフードを味わおう!

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「お取り寄せ おいしいものBOOK」に珍味部物で「レア」「豪華」と干口子が選ばれました。
「お取り寄せ おいしいものBOOK」に珍味部物で「レア」「豪華」と干口子が選ばれました。

日本全国のご馳走530品、前代未聞な数のおいしいものを徹底取材。
珍味の部門で干口子が選ばれました。お酒のおつまみとして、夕食の脇役として食卓に「もう一品」を提供してくれる珍味です。

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BRUTUS(ブルータス)9月号の特集。日本一おいしい「お取り寄せ」はこれだ!でグランプリを獲得!
BRUTUS(ブルータス)9月号の特集。日本一おいしい「お取り寄せ」はこれだ!でグランプリを獲得!!

日本一おいしい「お取り寄せ」はこれだ!で みごとグランプリに輝きました! ケンタロウが「塩気が絶妙」と松本"おいしい店"の干口子をイチオシ。味に厳しい審査員達に選ばれた干口子をぜひご賞味ください。

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 「金澤KANAZAWA」巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。
大人のためのハイクォリティーマガジン「金澤KANAZAWA」の 巻頭特集・金澤おもひで案内の中で紹介されました。

「金澤土産」として、つとに高名な品々も多々ありますが、老舗の新商品、隠れた名品を求めるのも一興。金澤の思い出を伝えたいあの人へ、とっておきの逸品をどうぞ。

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 食に関わる人なら誰でも愛読している雑誌「日経レストラン」に干口子が紹介されました。
「日経レストラン」2004年「2月号」にて、おいしい店が1ページにわたって紹介されています。

「今月のトレンド食材」イチオシ食材・北陸の食材として、干口子が紹介されました。食に関わる人なら誰でも愛読している雑誌です。

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 辻調理師学校の畑耕一郎先生がテレビ取材にきました!
CSテレビ「料理大学(2004年1月放送)」で辻調理師学校の畑先生と取材を受けました。

辻調理師学校の日本料理主任教授の畑耕一郎先生が、近江町の実店舗へテレビ取材に!。魚醤を切り口にして、おいしい店の 「このわた」 「生口子」 「干口子」 「金箔」 と話は弾んでいきました。

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 「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。
「婦人画報」2003年「12月号」で、料亭主人ご用達で取材を受けました。

「北陸の珍味ならここ以上にこだわっている店はない」 と 「銭屋」 のご主人も断言。 価値ある美味ぞろいです。

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 料亭などへの卸し専門であったこちらでは通な酒肴が揃う店として紹介されました。
「ブリオ」2003年「10月号」にて、"美味の市を歩く" の特集で取材を受けました。

金沢・近江町市場 珍味の松本 
料亭などへの卸し専門であったこちらでは通な酒肴が揃う。

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「エスクァイア」2003年7月号にのぶチャンと干口子・ごりの写真が載っています
「エスクァイア」2003年7月号にて、美食の本質に迫るスローフードの名店と紹介

美食の街、金沢。「松本」はその美食を支える貴重な食材屋だ。店主の松本信之さんは金沢なりのスローフードにこだわり、金沢を代表する料亭が取引先に名を連ねている。

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