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【近江町限定版】年末の近江町市場その2

◇特別展示・年末近江町ギャラリー 2

特別展示・年末

近江町ギャラリー 2

朝6時から夜の9時過ぎまでレポートしました。

蟹は美味しいね 多数の魚が集まります
12月30日の二コマ目

4時、市場は安売りモードに突入! もう売る物がない店も続出!
なくなった店から後片付けに入ります。

さあ~、また明日来てよ!


ただ今より、ブリ片身1300円

半額だ~
年越しソバは完売!
お客様 「(・・∂) アレ? 」
「もう、終わったの~」
あと一日、ガンバロ~
早く帰ろう
さあ、明日の準備だ!
カニ、 蟹 、 かに!

このズワイガニは、5000円 茹でたて! 湯気が見える?
、9時、そして誰もいなくなった。
眠たいョ~

まだ、帰れないョ! クロネコさん、ご苦労さま
明日一日で今年も終わりだゾー!
それ、もうひとふんばり!

年末・近江町ギャラリー 1


【近江町限定版】年末の近江町市場その1

◇特別展示・年末近江町ギャラリー 1

特別展示・年末

近江町ギャラリー 1

朝6時から夜の9時過ぎまでレポートしました。

お魚は美味しいね この中に食のパラダイスが
12月30日の一コマ目

一年間で最大の商戦を迎える近江町市場では、
12月20日過ぎからダンダンと年末年始を迎えるお客様で込み合い、
29日・30日・31日は動く事も出来ないほどの人で埋め尽くされます。

11月のカニの解禁以来近江町市場はカニを求める人で大賑わい。
「今日は正月のカニ鍋の材料を買いに来たのよ」

朝6時 にはもうすでにお客様がお出でになり、
    「アンちゃん、まだかいや?」   「早よ、しいや」と急が
されます。


もう6時だ! 早くしないと、 
あせるな~
お客さま 「早く並べろよ!」
「ブリを買いに来たんだぞ!」
俺はミカンを売るぞ!
数の子と酢ダコはたりるかナ~
一匹丸ごとタラ鍋にどうですか?
まだまだ、並べるぞ~
8時、もはや市場は立錐の余地もなし!
押すな、圧すな!

男前でしょ 人の流れにのって買い物をするのがコツ
地物のカニだョ
美味しいよ
カマボコもあるよ

はい、おつり










年末・近江町ギャラリー 2


【近江町限定版】近江町市場・夏物語3

◇近江町市場・夏物語3

近江町市場

夏物語 3

暑い夏には、ウナギを食べて夏ばてを防ごう
by:平賀源内

美味しい。アオコ 鰻を買うにも順番とは・・・

7月26日は、「丑の日」でした。
近江町市場は臨時休市でしたが、ウナギを扱うお店では年に一度の稼ぎ時とばかり営業をしました。
朝からウナギを焼き、買物に訪れる市民も今日で地球最後の日とばかり買い求めていました。

焼きたての熱々の
ウナギが販売されます。

市場の臨時休業の日であろうと、日曜日であろうと「丑の日」の今日は、関係ありません。
「丑の日のウナギは近江町の「○○店」のウナギでなくっちゃ!」との、
温かい声に支えられて近江町市場は400年の歴史を刻んできました。

見てください、この順番!
「何時間待てばいいのか?」
「私は、そこの大きいの3匹よ!」
「その横の1500円の大きいのョ。」
炭火で焼くのは近江町だけ!
香ばしくて、これがおいしさのヒ・ミ・ツ!
「早くしないと、なくなっちゃうよ。」
「残り3000匹だョ」


ここでご紹介しています店では一日で5000匹のウナギ蒲焼を販売しました。
近江町全体で何万匹のウナギ蒲焼が売れた事でしょう。 お客様に感謝!  m(__)m


木洩れ日では、ありません。
ウナギを焼く煙でエアーカーテン
のようにみえます。
「チョット待ってね。順番だから」
「もうそろそろ無くなるヨ~」




近江町市場・夏物語 2


【近江町限定版】近江町市場・夏物語 2

◇近江町市場・夏物語2

近江町市場

夏物語 2


近江町市場は子供達の体験学習の場

いらっしゃいませ 疲れた。(^。^;)フウ

毎年夏になると金沢の中学校の体験学習が始まります。
中学生は誰でも何処へでも危険がない限り、労働する事の喜び・楽しさを学ぶ事が出来ます。
最近は、子供達自身が近江町市場を選んで楽しく、遊んで、勉強していきます。

いらっしゃいませ!おはようございます!

子供達は、元気いっぱい! カメラを向ければ女の子は「ア、ハズカシイ」 _(^^;)ゞイヤー、
男の子は、カチ無視!  男は可愛くない! ヤッパリ!



「笑顔の私達から買・っ・て!」
「サザエがおいしいヨ!」
元気がないぞ男子!
魚がクサルぞ!
「いいか、お客さんの目を見るんだ。」
「社長!マグロのトロがおいしいですヨ!」て
「え~と、ハタハタが300円で、イワシが・・・・
いくらだったっけ・・・・・」
近江町市場・夏物語 1


近江町市場・夏物語 3


【近江町限定版】近江町市場・夏物語1

◇近江町市場・夏物語1

近江町市場

夏物語 1


2001年夏は、猛暑で明け暮れた。
市場の夏を徹底レポート

スイカも甘さが盛り 夏の加賀野菜もいっぱい
近江町市場のクーラーは、氷柱が運ぶ自然の風

連日30℃以上という記録破りの猛暑に襲われている金沢で、(35度を超える日が何日もあった)
直射日光だけしかさえぎる事の出来ない近江町市場のテントの下には、
200軒以上の小売店が並び、 猛暑と買い物客の熱気でいっぱいです。

「冷てぇ~!」    (青の帽子の子供)
「離れられないナ~」 (白の帽子の子供)

クーラーも扇風機もない近江町市場では、
近江町の冷蔵庫から提供される「氷柱」だけが 唯一の冷房!
前近代的な気分だけの冷房方法だが、
かえって市民には「夏は夏らしくてイイんじゃない?」と好評です。

7月から市場内には「氷柱」が置かれます
「暑い! (~Q~;) あっち~」
後ろの母ちゃんは、ウーロン茶をゴクゴク
夏休みに入ると観光客の姿もぐっと増えます。
アイスボックスを持っているのですぐ分ります。
7月1日には、太いチクワ(氷室チクワ)を
食べる習慣があります。
 ■ 夏の節句 「氷室」


金沢では、7月1日に饅頭と杏子、焼き竹輪を添えて娘の婚家に持参する風習があります。
加賀藩が陰暦6月1日に江戸の将軍に早駕籠で氷室に貯蔵した雪氷を献上した日であり、かって宮中では氷室節会が行われ、氷を取り出して仕えた人々に賜ったという故事に習ったものです。
これに合わせて近江町市場ではこの日から市場に氷柱が並びます。

(¬¬)ホント?????  マァ、このへんは深く追求しないで。

江戸時代から明治にかけ城下では、笹の葉につつまれて「白山氷」とか「ガバリ」とか呼ばれて売り出されました。 夏の高校野球の甲子園で食べる「カチワリ」みたい物です d(^-^)ネ!
氷室の氷は筵(むしろ)と笹に包まれ江戸まで四日間120里を届けられ、これが無事に届くように饅頭を供えて祈願され、町人もこれにならい氷の代わりに氷室開き麦饅頭といり米を食べ、謡曲氷室を謡い400余年行事は伝えられてきたのです。

         氷室から 出て来て湯気の 大男
                                      田中牛次郎

風鈴の音が一時、暑さを忘れさせてくれます。
花屋さんにて
「見てごらん」
「まぁ気持ちよさそう!」



■ レポート 「体験学習」


近江町市場の夏は、さざえ、あわび、能登の生まぐろ、ドジョウ、うなぎ、
そして 「氷柱」 「体験学習」?


近江町市場・夏物語 2

【近江町限定版】結婚祝いの祝水

◇近江町の奇祭・結婚祝いの祝水とは

結婚祝いの祝水

近江町には、結婚式が終わった新郎に、
お祝いに?  悔しいから?・・・
水をぶっかけるというおもしろい風習があります。

寒そう~。風邪引くよ 氷入りだよ。 こおり
まったくもって、メチャクチャでございます。 (^。^/)

2002年 2月6日    久々にその奇祭?を見ました。 

近江町全体が、3時ごろから若い者を中心にざわめいています。 
     ざわざわ・・・
市場内の店の所々に、タップリと氷を入れて冷してあるオケが散乱しているのです。 
「ははぁ~ん、結婚祝だ!」 金沢の人なら見たことがあるかもしれません。
このよく冷えた氷水を新婚さんの新郎にぶっかけ!! ぶっかけ!

アタマから何十杯も! この二月の寒いのに!!

カワイソウに! 誰も、だれも、この魔の手から逃れることが出来ないのです。
いまだかつて誰も脱出したことがない、 「近江町監獄」 なのです。

夕方5時、 「六時ちょうどに開始」 とのお触れが、誰知れず伝わってきました。 


水、もっと持って来いヨ。 もっと水だ!
氷! こおり! コオリがたっぷり!
カッパ着たから何時はじめてもイイゾ~
さあ~、どうでもしてくれ!!
 ■ がんばれ、若い衆


間髪いれず「オメデトウ!」 「おめでとう!」 人々は口々に叫びながら、
水! 氷水! 野菜を洗った水! の洗礼です。

「水より氷のほうが多いョ。 カワイソウ」 そんな声も聞こえましたが、
「ダラ(冗談)言わんといて、俺の時は魚の残(アラ)と血入り、やったよ!」との声も聞こえました。
 

いい度胸だ! 若い衆はそうじゃなくちゃナ~
そら~ まだまだ!!
あなた、頑張って!!
おお・・・ w(゚o゚)w オオ-
 
息が出来ない・・・・・・・ 俺の時はニンニク入りだったゾ~
一週間臭かったんだゾ!!!
嫁さん、近寄らなかったんだゾ~
終わった! (^。^;)フウ



■レポート 亀田さん編


手洗い?
手荒い祝福が終わると、新郎の「ありがとうございました。」との感謝の言葉と、爽やかな笑顔に、
近江町中が拍手の波に埋まって、幸せな彼の一日は暮れてゆくのでした。


(注) 近江町市場では2002年3月3日現在、いまだに「祝水」で不幸な出来事は起こっておりません。
         念の為。  (^。^/)ウフッ





【近江町限定版】近江町限定版

◇誰も知らなかった、言わなかった、近江町市場の裏側教えます

ありがとう d(^-^)ネ!
また来てよ。
官許・金澤近江町市場の標識

 昔も今も350年間、金沢市民の台所として親しまれています。約600坪の広さの中に鮮魚商33軒、青果商55軒を含む約190件あまりの店がひさしを並べています。
女という文字の形にも見える、せまい道というより、通路といった方がよい通りで、その通りの両側から、威勢の良いかけ声とともに売られている食材に四季を敏感に感じられる市場です。  ここ近江町市場では魚や野菜を買うのではなく、鮮度とその威勢の良さを買うのかもしれません。

近江町市場は、観光スポットとされ県外からも多数の人が
訪れるが、市民に愛されてこそ存在意義がある。

その中で 「プロの調理師が買いにくる料理材料の店」 として知られる "おいしい店" (店名:珍味の松本)の、のぶチャンが こっそりと「近江町市場の裏側」をお教えいたします。
   「結婚祝の祝水」
雪の降る2月6日・近江町市場では結婚して新婚旅行から帰ってきたばかりの
新郎に市場中の人から貰いたくもない? 「祝水」が振舞われました。


市場内の様子    「近江町市場・夏物語」
連日30℃を越える猛暑に襲われている市場の様子をレポート
夏の市場・体験学習の場・丑の日のレポートの三部作


年末の賑わい    「年末の近江町市場の1日」
年末3日間では市民40万人の内、誰もが一度や二度訪れ混雑します。
市場での24時間をレポートします。

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