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【金沢ギャラリー】提灯夜行 2

◇提灯夜行2

提灯夜行 2

夜の金沢
昔ながらの街並みがいろよく残る・東山、
提灯片手に 「灯りと闇のページェント」

長谷川孝徳先生アップ 説明します。集まって下さい
東山の茶屋街から卯辰山麓寺院へと、艶のあるまちから未知の夜の世界へ

今も小路をはさんで黒瓦の町屋が並び、紅柄格子の家並みが美しい東山の茶屋街は、
金沢の観光スポットとして多くの人が訪れます。
今日は、なるべく街灯など明かりの無い小路を選び昔の雰囲気を味わってもらいます。

ここ東山の茶屋街をスタートに卯辰山を巡り
もう1つの茶屋街 「主計町」 へと進むルートです。

暗闇を 選んで歩く 東山



茶屋街の中は、今日は近所の叔父さん
しかも、裸の大将風のの叔父さんが、
1人だけ歩いていた
街灯の無い所を選んで歩きます。
側溝(金沢弁ではエンゾ)に入らないように
気をつけて下さいョ
幅1mもない路地を入っていきます。
「まだこんな小路があるんだ!」
「昔はたくさんあったネ」との声
金沢でも1番古い三階建ての建物です。
立派な建物でした。
今時の若い子で「おちらし粉」なんて
知っていますかネ。
はったい粉とも言います。
玄門寺。 門が閉まっています。
夜、お寺は門を締め切り、
神社はいつでも外に開放しているそうです。
この寺も、門が閉められています。
ここからダンダン山道になってきます。
高台の蓮昌寺から金沢市内を望む
ここの門も閉められています。
 
周りに明かりの少ない、
寂しい小道ばかりを歩いていく。
提灯の明かりでも、月夜の晩なら結構明るい。
京都の松尾大社を歓請した、お酒の神様
鳥居に「東の祇園」とありました。
ここは、誰でも自由に入れました。



松尾神社から卯辰山の方へ少し登り、夜景を見てかっての 「うぐいす谷」(優雅な名前です)へと
下りてきました。
ここは、度胸試しに最高です。墓場が道に沿ってあり、灯り1つありません。 恐いョ〜。
心霊写真が撮れたらイヤなので写真も撮りませんでした。  (;゚゚)ワーッ! となったら恐いから。

        サアー、ここからは卯辰山。 本格的に登りになるョ〜


提灯夜行とは、
次は、夜の卯辰山