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新料亭物語

料亭の料理いろいろ  

常に金沢という「土」を意識して新しい「風」を読み取り、若い力を信頼して乗り切る。江戸時代から連綿と続く「こころ」。時代は変わってもその底辺に流れるものは変わらない。それこそが金沢が世界に誇るコンセプトなのです。

「新・料亭物語」第2回は、銭屋さんです。

日本料理の定番にまでなった「あわびステーキ」 その胎動は、ここ金沢の新進気鋭料亭で生まれた。
あわびステーキ誕生秘話をどうぞ。

 
  第2話は、銭屋さんです。
【あわびステーキ誕生秘話】 NEW!
素材にこだわり、素材の良さを最大限に引き出す匠の技。
先代から伝わるDNAを見事に引き継ぎ、新たな世界を誕み出している日本料理 「銭屋」。 
停滞していた金沢の料理屋に風穴を開け、新たなステージに金沢を導いた秘密をタップリとお伝えいたします。先代から二代目まで受け継がれたオーナーシェフの心、ぜひ詳しくお読みください。
  第1話は、浅田屋さんです。
浅田屋の中の石亭をご紹介いたします。 近江町市場の横にある慶応3年より続く「浅田屋」の灯火。金沢の老舗料亭で生まれた 【新メニュー誕生物語】 をどうぞ。
最近ブームの加賀野菜。「せっかくだから地元にこだわるか」の小村調理長の一言で、出来上がったのがこの逸品が左の「加賀レンコンのずわい蟹巻」。食材調達から出来上がりまで、読み応えあり、ぜひ詳しくお読みください。
加賀レンコンのズワイガニ巻