TOP「おいしい店」の店長・のぶチャンの自己紹介です。

■ 「おいしい店」の店長・のぶチャンの自己紹介です。

 当店のご案内 
松本 信之

男性・既婚(妻1人・子供、女2人)
昭和32年1月4日生まれ(山羊座)
趣味・ゴルフ、スキー
PCはじめて、3年
血液型・典型的なB型
石川県中小企業家同友会に所属

のぶちゃんのきまぐれ日報 
※タイトルどおり「きまぐれ」なのでそこのところ、ヨロシクお願いします!

金沢ギャラリー 
美味しん坊通信
トクトク大事点 
近江町限定版

 現在、世間には数多くの飲食施設があふれ、和食・洋食・中華を問わず世界中のあらゆる料理を楽しめる事ができます。また一日ごとに新しい業態・業種が生まれてきています。
かつて有史以来これほど物のあふれた時代はありませんでした。しかし、つくり手の思いが、サービスする側の思いがこもっていない飲食施設は、必ず淘汰される時代が間違いなくやってきます。時代は「物から心へ」と移行していきます。我々の会社もその波に飲み込まれます。
お茶の世界では、「一期一会」と言いますが、もう二度と逢えなくなってしまうかもしれない人への思いを込めた心でサービスする。食べては無くなってしまうはかない仕事ではありますが、だからこそ尚一層心の中には何時までも残っている、そんな、物ではなく心のための仕事をする、或いはそのお手伝いをする、それが私達の仕事です。

そして、出来る事なら、我々を生み育ててくれた石川県、金沢という町、地域に対して、少しでもよいから恩返しをしていきたい、それが私の夢です。

好きな言葉:  金 沢
 実は、若い時は、小さな金沢は、封建的、かつ閉鎖的な臭いがしてキライだった。金沢という町に厳格な父親の影がチラホラ見え隠れ、伝統や格式、既成概念の全てがイヤで仕方がなかった。1日も早くこの町から脱出したかった高校時代、大阪にでて自由勝手に過ごした日々、帰郷して早20年、それがいつのまにか。
伝統や風土が甘美なワナだったのだろうか、あるいは、友人の暴走族のリーダーが自分の子供に一喜一憂するかのごとく、単に年だけを積み重ね保守化しただけなのだろうか、自分を育て、且つ又、自分の家族を慈しんでくれている温室化したかのような、時間の止まったかのように見える金沢という町が好きになった。いつか金沢に恩返しをしたいと、思い始めました。
金沢は金沢であるべきで、東京や大阪であってはいけない。金沢という言葉に、日本という概念をすべて取り入れてこそ、イメージさせてこそ、金沢の明日はあると考えています。一週遅れのトップランナーとしてではなくトップとして。

嫌いな言葉:  努 力
 言葉自体に自分で自分をいじめるようなサデステックでストイックな臭いがあるように感じられる。努力には笑顔ではなく涙が似合いそうだ。自分には、ハンフリー・ボガードの世界は似合わない。
マフィーの法則ではないが、何事も笑顔で始まり笑顔で終わるべきであると思っている。
  「笑う角には、福来る」は、真理だと思う。

最近のお気に入りのフレーズ
  「動機は善なるや、私心はなかりしや」:インターネットで発見して、お気に入りにしている。

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